●ルカ 3:1

3:1 皇帝テベリオ在位の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟ピリポがイツリヤ・テラコニテ地方の領主、ルサニヤがアビレネの領主、

 

*「皇帝テベリオ」

Luke 2:1

1そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。

 

*「ポンテオ・ピラト」

Genesis 49:10

10つえはユダを離れず、/立法者のつえはその足の間を離れることなく、/シロの来る時までに及ぶであろう。もろもろの民は彼に従う。

Luke 23:1-4

 1群衆はみな立ちあがって、イエスをピラトのところへ連れて行った。  2そして訴え出て言った、「わたしたちは、この人が国民を惑わし、貢をカイザルに納めることを禁じ、また自分こそ王なるキリストだと、となえているところを目撃しました」。  3ピラトはイエスに尋ねた、「あなたがユダヤ人の王であるか」。イエスは「そのとおりである」とお答えになった。  4そこでピラトは祭司長たちと群衆とにむかって言った、「わたしはこの人になんの罪もみとめない」。

Luke 23:24

 24ピラトはついに彼らの願いどおりにすることに決定した。

Acts 4:27

 27まことに、ヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦人らやイスラエルの民と一緒になって、この都に集まり、あなたから油を注がれた聖なる僕イエスに逆らい、

Acts 23:26

 26「クラウデオ・ルシヤ、つつしんで総督ペリクス閣下の平安を祈ります。

Acts 24:27

 27さて、二か年たった時、ポルキオ・フェストが、ペリクスと交代して任についた。ペリクスは、ユダヤ人の歓心を買おうと思って、パウロを監禁したままにしておいた。

Acts 26:30

 30それから、王も総督もベルニケも、また列席の人々も、みな立ちあがった。

 

*「ヘロデがガリラヤの領主」

Luke 3:19

19ところで領主ヘロデは、兄弟の妻ヘロデヤのことで、また自分がしたあらゆる悪事について、ヨハネから非難されていたので、

Luke 9:7

 7さて、領主ヘロデはいろいろな出来事を耳にして、あわて惑っていた。それは、ある人たちは、ヨハネが死人の中からよみがえったと言い、

Luke 23:6-11

 6ピラトはこれを聞いて、この人はガリラヤ人かと尋ね、  7そしてヘロデの支配下のものであることを確かめたので、ちょうどこのころ、ヘロデがエルサレムにいたのをさいわい、そちらへイエスを送りとどけた。  8ヘロデはイエスを見て非常に喜んだ。それは、かねてイエスのことを聞いていたので、会って見たいと長いあいだ思っていたし、またイエスが何か奇跡を行うのを見たいと望んでいたからである。  9それで、いろいろと質問を試みたが、イエスは何もお答えにならなかった。  10祭司長たちと律法学者たちとは立って、激しい語調でイエスを訴えた。  11またヘロデはその兵卒どもと一緒になって、イエスを侮辱したり嘲弄したりしたあげく、はなやかな着物を着せてピラトへ送りかえした。

 

*「その兄弟ピリポ」

Matthew 14:3

3というのは、ヘロデは先に、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤのことで、ヨハネを捕えて縛り、獄に入れていた。

Mark 6:17

 17このヘロデは、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤをめとったが、そのことで、人をつかわし、ヨハネを捕えて獄につないだ。

 

 

●ルカ 3:2

3:2 アンナスとカヤパとが大祭司であったとき、神の言が荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ。

 

*「アンナスとカヤパとが大祭司であったとき」

John 11:49-51

49彼らのうちのひとりで、その年の大祭司であったカヤパが、彼らに言った、「あなたがたは、何もわかっていないし、  50ひとりの人が人民に代って死んで、全国民が滅びないようになるのがわたしたちにとって得だということを、考えてもいない」。  51このことは彼が自分から言ったのではない。彼はこの年の大祭司であったので、預言をして、イエスが国民のために、

John 18:13-14

 13まずアンナスのところに引き連れて行った。彼はその年の大祭司カヤパのしゅうとであった。  14カヤパは前に、ひとりの人が民のために死ぬのはよいことだと、ユダヤ人に助言した者であった。

John 18:24

 24それからアンナスは、イエスを縛ったまま大祭司カヤパのところへ送った。

Acts 4:6

 6大祭司アンナスをはじめ、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル、そのほか大祭司の一族もみな集まった。

 

*「神の言が」

Jeremiah 1:2

2アモンの子、ユダの王ヨシヤの時、すなわちその治世の十三年に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

Jeremiah 2:1

 1主の言葉がわたしに臨んで言う、

Ezekiel 1:3

 3主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。

Hosea 1:1-2

 1ユダヤの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。  2主が最初ホセアによって語られた時、主はホセアに言われた、「行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ。この国は主にそむいて、はなはだしい淫行をなしているからである」。

Jonah 1:1

 1主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、

Micah 1:1

 1ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世に、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示された主の言葉。

Zephaniah 1:1

 1ユダの王アモンの子ヨシヤの世に、ゼパニヤに臨んだ主の言葉。ゼパニヤはクシの子、クシはゲダリヤの子、ゲダリヤはアマリヤの子、アマリヤはヒゼキヤの子である。

Luke 1:59-63

 59八日目になったので、幼な子に割礼をするために人々がきて、父の名にちなんでザカリヤという名にしようとした。  60ところが、母親は、「いいえ、ヨハネという名にしなくてはいけません」と言った。  61人々は、「あなたの親族の中には、そういう名のついた者は、ひとりもいません」と彼女に言った。  62そして父親に、どんな名にしたいのですかと、合図で尋ねた。  63ザカリヤは書板を持ってこさせて、それに「その名はヨハネ」と書いたので、みんなの者は不思議に思った。

 

*「荒野で」

Isaiah 40:3

3呼ばわる者の声がする、「荒野に主の道を備え、さばくに、われわれの神のために、大路をまっすぐにせよ。

Matthew 3:1

 1そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教を宣べて言った、

Matthew 11:7

 7彼らが帰ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。

Mark 1:3

 3荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、

Luke 1:80

 80幼な子は成長し、その霊も強くなり、そしてイスラエルに現れる日まで、荒野にいた。

John 1:23

 23彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。

 

 

●ルカ 3:3

3:3 彼はヨルダンのほとりの全地方に行って、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えた。

 

*「彼はヨルダンのほとりの全地方に行って」

Matthew 3:5

5すると、エルサレムとユダヤ全土とヨルダン附近一帯の人々が、ぞくぞくとヨハネのところに出てきて、

Mark 1:4-5

 4バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えていた。  5そこで、ユダヤ全土とエルサレムの全住民とが、彼のもとにぞくぞくと出て行って、自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けた。

John 1:28

 28これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。

John 3:26

 26そこで彼らはヨハネのところにきて言った、「先生、ごらん下さい。ヨルダンの向こうであなたと一緒にいたことがあり、そして、あなたがあかしをしておられたあのかたが、バプテスマを授けており、皆の者が、そのかたのところへ出かけています」。

 

*「悔改めのバプテスマを宣べ伝えた」

Matthew 3:6

6自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けた。

Matthew 3:11

 11わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。

Mark 1:4

 4バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えていた。

John 1:31-33

 31わたしはこのかたを知らなかった。しかし、このかたがイスラエルに現れてくださるそのことのために、わたしはきて、水でバプテスマを授けているのである」。  32ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。  33わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。

Acts 13:24

 24そのこられる前に、ヨハネがイスラエルのすべての民に悔改めのバプテスマを、あらかじめ宣べ伝えていた。

Acts 19:4

 4そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。

Acts 22:16

 16そこで今、なんのためらうことがあろうか。すぐ立って、み名をとなえてバプテスマを受け、あなたの罪を洗い落しなさい』。

 

*「罪のゆるしを得させる」

Luke 1:77

77罪のゆるしによる救を/その民に知らせるのであるから。

 

 

●ルカ 3:4

3:4 それは、預言者イザヤの言葉の書に書いてあるとおりである。すなわち/「荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』。

 

*「荒野で呼ばわる者の声がする、」

Isaiah 40:3-5

3呼ばわる者の声がする、「荒野に主の道を備え、さばくに、われわれの神のために、大路をまっすぐにせよ。  4もろもろの谷は高くせられ、もろもろの山と丘とは低くせられ、高低のある地は平らになり、険しい所は平地となる。  5こうして主の栄光があらわれ、人は皆ともにこれを見る。これは主の口が語られたのである」。

Matthew 3:3

 3預言者イザヤによって、「荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と言われたのは、この人のことである。

Mark 1:3

 3荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、

John 1:23

 23彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。

 

*「主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ」

Isaiah 57:14

14主は言われる、「土を盛り、土を盛って道を備えよ、わが民の道から、つまずく物を取り去れ」と。

Isaiah 62:10

 10門を通って行け、通って行け。民の道を備えよ。土を盛り、土を盛って大路を設けよ。石を取りのけ。もろもろの民の上に旗をあげよ。

Malachi 4:6

 6彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。

Luke 1:16-17

 16そして、イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせるであろう。  17彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう」。

Luke 1:76-79

 76幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。主のみまえに先立って行き、その道を備え、  77罪のゆるしによる救を/その民に知らせるのであるから。  78これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、  79暗黒と死の陰とに住む者を照し、わたしたちの足を平和の道へ導くであろう」。

John 1:7

 7この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。

John 1:26-36

 26ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。  27それがわたしのあとにおいでになる方であって、わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない」。  28これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。  29その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。  30『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである。  31わたしはこのかたを知らなかった。しかし、このかたがイスラエルに現れてくださるそのことのために、わたしはきて、水でバプテスマを授けているのである」。  32ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。  33わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。  34わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。  35その翌日、ヨハネはまたふたりの弟子たちと一緒に立っていたが、  36イエスが歩いておられるのに目をとめて言った、「見よ、神の小羊」。

John 3:28-36

 28『わたしはキリストではなく、そのかたよりも先につかわされた者である』と言ったことをあかししてくれるのは、あなたがた自身である。  29花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りている。  30彼は必ず栄え、わたしは衰える。  31上から来る者は、すべてのものの上にある。地から出る者は、地に属する者であって、地のことを語る。天から来る者は、すべてのものの上にある。  32彼はその見たところ、聞いたところをあかししているが、だれもそのあかしを受けいれない。  33しかし、そのあかしを受けいれる者は、神がまことであることを、たしかに認めたのである。  34神がおつかわしになったかたは、神の言葉を語る。神は聖霊を限りなく賜うからである。  35父は御子を愛して、万物をその手にお与えになった。  36御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」。

 

 

●ルカ 3:5

3:5 すべての谷は埋められ、すべての山と丘とは、平らにされ、曲ったところはまっすぐに、わるい道はならされ、

 

*「すべての谷は埋められ、」

Isaiah 2:11-17

11その日には目をあげて高ぶる者は低くせられ、おごる人はかがめられ、主のみ高くあげられる。  12これは、万軍の主の一日があって、すべて誇る者と高ぶる者、すべておのれを高くする者と得意な者とに/臨むからである。  13またレバノンの高くそびえるすべての香柏、バシャンのすべてのかしの木、  14またすべての高い山々、すべてのそびえ立つ峰々、  15すべての高きやぐら、すべての堅固な城壁、  16タルシシのすべての船、すべての麗しい船舶に臨む。  17その日には高ぶる者はかがめられ、おごる人は低くせられ、主のみ高くあげられる。

Isaiah 35:6-8

 6その時、足の不自由な人は、しかのように飛び走り、口のきけない人の舌は喜び歌う。それは荒野に水がわきいで、さばくに川が流れるからである。  7焼けた砂は池となり、かわいた地は水の源となり、山犬の伏したすみかは、葦、よしの茂りあう所となる。  8そこに大路があり、その道は聖なる道ととなえられる。汚れた者はこれを通り過ぎることはできない、愚かなる者はそこに迷い入ることはない。

Isaiah 40:4

 4もろもろの谷は高くせられ、もろもろの山と丘とは低くせられ、高低のある地は平らになり、険しい所は平地となる。

Isaiah 49:11

 11わたしは、わがもろもろの山を道とし、わが大路を高くする。

Isaiah 61:1-3

 1主なる神の霊がわたしに臨んだ。これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、縛られている者に解放を告げ、  2主の恵みの年と/われわれの神の報復の日とを告げさせ、また、すべての悲しむ者を慰め、  3シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために/植えられた者ととなえられる。

Ezekiel 17:24

 24そして野のすべての木は、主なるわたしが高い木を低くし、低い木を高くし、緑の木を枯らし、枯れ木を緑にすることを知るようになる。主であるわたしはこれを語り、これをするのである」。

Luke 1:51-53

 51主はみ腕をもって力をふるい、心の思いのおごり高ぶる者を追い散らし、  52権力ある者を王座から引きおろし、卑しい者を引き上げ、  53飢えている者を良いもので飽かせ、富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。

James 1:9

 9低い身分の兄弟は、自分が高くされたことを喜びなさい。

 

*「曲ったところはまっすぐに」

Isaiah 42:16

16わたしは目しいを/彼らのまだ知らない大路に行かせ、まだ知らない道に導き、暗きをその前に光とし、高低のある所を平らにする。わたしはこれらの事をおこなって彼らを捨てない。

Isaiah 45:2

 2「わたしはあなたの前に行って、もろもろの山を平らにし、青銅のとびらをこわし、鉄の貫の木を断ち切り、

Hebrews 12:12-13

 12それだから、あなたがたのなえた手と、弱くなっているひざとを、まっすぐにしなさい。  13また、足のなえている者が踏みはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの足のために、まっすぐな道をつくりなさい。

 

 

●ルカ 3:6

3:6 人はみな神の救を見るであろう」。

 

*「節全体」

Psalms 98:3-4

3主はその勝利を知らせ、その義をもろもろの国民の前にあらわされた。  4主はそのいつくしみと、まこととを/イスラエルの家にむかって覚えられた。地のもろもろのはては、われらの神の勝利を見た。

Isaiah 40:5

 5こうして主の栄光があらわれ、人は皆ともにこれを見る。これは主の口が語られたのである」。

Isaiah 49:6

 6主は言われる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族をおこし、イスラエルのうちの残った者を帰らせることは、いとも軽い事である。わたしはあなたを、もろもろの国びとの光となして、わが救を地の果にまでいたらせよう」と。

Isaiah 52:10

 10主はその聖なるかいなを、もろもろの国びとの前にあらわされた。地のすべての果は、われわれの神の救を見る。

Mark 16:15

 15そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。

Luke 2:10-11

 10御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。  11きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。

Luke 2:30-32

 30わたしの目が今あなたの救を見たのですから。  31この救はあなたが万民のまえにお備えになったもので、  32異邦人を照す啓示の光、み民イスラエルの栄光であります」。

Romans 10:12

 12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

Romans 10:18

18しかしわたしは言う、彼らには聞えなかったのであろうか。否、むしろ/「その声は全地にひびきわたり、/その言葉は世界のはてにまで及んだ」。

 

 

 

●ルカ 3:7

3:7 さて、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出てきた群衆にむかって言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、のがれられると、おまえたちにだれが教えたのか。

 

*「まむしの子らよ」

Genesis 3:15

15わたしは恨みをおく、/おまえと女とのあいだに、/おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、/おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

Psalms 58:4-5

 4悪しき者は胎を出た時から、そむき去り、生れ出た時から、あやまちを犯し、偽りを語る。  5彼らはへびの毒のような毒をもち、魔法使または巧みに呪文を唱える者の声を聞かない/耳をふさぐ耳しいのまむしのようである。

Isaiah 59:5

 5彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。その卵を食べる者は死ぬ。卵が踏まれると破れて毒蛇を出す。

Matthew 3:7-10

 7ヨハネは、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けようとしてきたのを見て、彼らに言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、だれが教えたのか。  8だから、悔改めにふさわしい実を結べ。  9自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ。  10斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。

 

Matthew 23:33

 33へびよ、まむしの子らよ、どうして地獄の刑罰をのがれることができようか。

John 8:44

 44あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。

Acts 13:10

 10言った、「ああ、あらゆる偽りと邪悪とでかたまっている悪魔の子よ、すべて正しいものの敵よ。主のまっすぐな道を曲げることを止めないのか。

1 John 3:8

8罪を犯す者は、悪魔から出た者である。悪魔は初めから罪を犯しているからである。神の子が現れたのは、悪魔のわざを滅ぼしてしまうためである。

 

*「迫ってきている神の怒りから、のがれられると、」

1 Thessalonians 1:10

10そして、死人の中からよみがえった神の御子、すなわち、わたしたちをきたるべき怒りから救い出して下さるイエスが、天から下ってこられるのを待つようになったかを、彼ら自身が言いひろめているのである。

Hebrews 6:18

 18それは、偽ることのあり得ない神に立てられた二つの不変の事がらによって、前におかれている望みを捕えようとして世をのがれてきたわたしたちが、力強い励ましを受けるためである。

 

 

●ルカ 3:8

3:8 だから、悔改めにふさわしい実を結べ。自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく。神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ。

 

*「実を結べ」

Isaiah 1:16-18

16あなたがたは身を洗って、清くなり、わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き、悪を行うことをやめ、  17善を行うことをならい、公平を求め、しえたげる者を戒め、みなしごを正しく守り、寡婦の訴えを弁護せよ。  18主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

Ezekiel 18:27-31

 27しかし悪人がその行った悪を離れて、公道と正義とを行うならば、彼は自分の命を救うことができる。  28彼は省みて、その犯したすべてのとがを離れたのだから必ず生きる。死ぬことはない。  29しかしイスラエルの家は『主のおこないは正しくない』と言う。イスラエルの家よ、わたしのおこないは、はたして正しくないのか。正しくないのは、あなたがたのおこないではないか。  30それゆえ、イスラエルの家よ、わたしはあなたがたを、おのおのそのおこないに従ってさばくと、主なる神は言われる。悔い改めて、あなたがたのすべてのとがを離れよ。さもないと悪はあなたがたを滅ぼす。  31あなたがたがわたしに対しておこなったすべてのとがを捨て去り、新しい心と、新しい霊とを得よ。イスラエルの家よ、あなたがたはどうして死んでよかろうか。

Acts 26:20

 20まず初めにダマスコにいる人々に、それからエルサレムにいる人々、さらにユダヤ全土、ならびに異邦人たちに、悔い改めて神に立ち帰り、悔改めにふさわしいわざを行うようにと、説き勧めました。

2 Corinthians 7:10-11

 10神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。  11見よ、神のみこころに添うたその悲しみが、どんなにか熱情をあなたがたに起させたことか。また、弁明、義憤、恐れ、愛慕、熱意、それから処罰に至らせたことか。あなたがたはあの問題については、すべての点において潔白であることを証明したのである。

Galatians 5:22-24

 22しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、  23柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。  24キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

Philippians 1:11

11イエス・キリストによる義の実に満たされて、神の栄光とほまれとをあらわすに至るように。

Hebrews 6:7-8

 7たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込んで、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。  8しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用になり、やがてのろわれ、ついには焼かれてしまう。

 

*「悔改めにふさわしい」

Isaiah 48:1-2

1ヤコブの家よ、これを聞け。あなたがたはイスラエルの名をもってとなえられ、ユダの腰から出、主の名によって誓い、イスラエルの神をとなえるけれども、真実をもってせず、正義をもってしない。  2彼らはみずから聖なる都のものととなえ、イスラエルの神に寄り頼む。その名は万軍の主という。

Jeremiah 7:4-10

 4あなたがたは、『これは主の神殿だ、主の神殿だ、主の神殿だ』という偽りの言葉を頼みとしてはならない。  5もしあなたがたが、まことに、その道と行いを改めて、互に公正を行い、  6寄留の他国人と、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪のない人の血をこの所に流すことなく、また、ほかの神々に従って自ら害をまねくことをしないならば、  7わたしはあなたがたを、わたしが昔あなたがたの先祖に与えたこの地に永遠に住まわせる。  8見よ、あなたがたは偽りの言葉を頼みとしているが、それはむだである。  9あなたがたは盗み、殺し、姦淫し、偽って誓い、バアルに香をたき、あなたがたが以前には知らなかった他の神々に従いながら、  10わたしの名をもって、となえられるこの家に来てわたしの前に立ち、『われわれは救われた』と言い、しかもすべてこれら憎むべきことを行うのは、どうしたことか。

Luke 13:28-29

 28あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが、神の国にはいっているのに、自分たちは外に投げ出されることになれば、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。  29それから人々が、東から西から、また南から北からきて、神の国で宴会の席につくであろう。

Luke 16:23-31

 23そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。  24そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。  25アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。  26そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたちの方へ越えて来ることもできない』。  27そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。  28わたしに五人の兄弟がいますので、こんな苦しい所へ来ることがないように、彼らに警告していただきたいのです』。  29アブラハムは言った、『彼らにはモーセと預言者とがある。それに聞くがよかろう』。  30金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。  31アブラハムは言った、『もし彼らがモーセと預言者とに耳を傾けないなら、死人の中からよみがえってくる者があっても、彼らはその勧めを聞き入れはしないであろう』」。

John 8:33

 33そこで、彼らはイエスに言った、「わたしたちはアブラハムの子孫であって、人の奴隷になったことなどは、一度もない。どうして、あなたがたに自由を得させるであろうと、言われるのか」。

Romans 4:16

 16このようなわけで、すべては信仰によるのである。それは恵みによるのであって、すべての子孫に、すなわち、律法に立つ者だけにではなく、アブラハムの信仰に従う者にも、この約束が保証されるのである。アブラハムは、神の前で、わたしたちすべての者の父であって、

Romans 9:7

 7また、アブラハムの子孫だからといって、その全部が子であるのではないからである。かえって「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれるであろう」。

 

*「神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ」

Joshua 4:3-8

3彼らに命じて言いなさい、『ヨルダンの中で祭司たちが足を踏みとどめたその所から、石十二を取り、それを携えて渡り、今夜あなたがたが宿る場所にすえなさい』」。  4そこでヨシュアはイスラエルの人々のうちから、部族ごとに、ひとりずつ、かねて定めておいた十二人の者を召し寄せ、  5ヨシュアは彼らに言った、「あなたがたの神、主の契約の箱の前に立って行き、ヨルダンの中に進み入り、イスラエルの人々の部族の数にしたがって、おのおの石一つを取り上げ、肩にのせて運びなさい。  6これはあなたがたのうちに、しるしとなるであろう。後の日になって、あなたがたの子どもたちが、『これらの石は、どうしたわけですか』と問うならば、  7その時あなたがたは彼らに、むかしヨルダンの水が、主の契約の箱の前で、せきとめられたこと、すなわちその箱がヨルダンを渡った時、ヨルダンの水が、せきとめられたことを告げなければならない。こうして、それらの石は永久にイスラエルの人々の記念となるであろう」。  8イスラエルの人々はヨシュアが命じたようにし、主がヨシュアに言われたように、イスラエルの人々の部族の数にしたがって、ヨルダンの中から十二の石を取り、それを携えて渡り、彼らの宿る場所へ行って、そこにすえた。

Matthew 8:11-12

 11なお、あなたがたに言うが、多くの人が東から西からきて、天国で、アブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席につくが、  12この国の子らは外のやみに追い出され、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」。

Matthew 21:43

 43それだから、あなたがたに言うが、神の国はあなたがたから取り上げられて、御国にふさわしい実を結ぶような異邦人に与えられるであろう。

Luke 19:40

 40答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」。

Galatians 3:28-29

 28もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。  29もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

 

 

●ルカ 3:9

3:9 斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ」。

 

*「節全体」

Isaiah 10:33-34

33見よ、主、万軍の主は、恐ろしい力をもって枝を切りおろされる。たけの高いものも切り落され、そびえ立つものは低くされる。  34主はおのをもって茂りあう林を切られる。みごとな木の茂るレバノンも倒される。

Ezekiel 15:2-4

 2「人の子よ、ぶどうの木、森の木のうちにあるぶどうの枝は、ほかの木になんのまさる所があるか。  3その木は何かを造るために用いられるか。また人はこれを用いて、器物を掛ける木釘を造るだろうか。  4見よ、これは火に投げ入れられて燃える。火がその両端を焼いたとき、またその中ほどがこげたとき、それはなんの役に立つだろうか。

Ezekiel 31:18

 18エデンの木のうちで、その栄えと大いなることで、あなたはどれに似ているのか。あなたはこのように、エデンの木と共に、下の国に落され、つるぎで殺された者と共に、割礼を受けない者のうちに住む。これがパロとその民衆であると、主なる神は言われる」。

Daniel 4:14

 14彼は声高く呼ばわって、こう言った、『この木を切り倒し、その枝を切りはらい、その葉をゆり落し、その実を打ち散らし、獣をその下から逃げ去らせ、鳥をその枝から飛び去らせよ。

Daniel 4:23

 23ところが、王はひとりの警護者、ひとりの聖者が、天から下って、こう言うのを見られました、『この木を切り倒して、これを滅ぼせ。ただしその根の切り株を地に残し、それに鉄と青銅のなわをかけて、野の若草の中におき、天からくだる露にぬれさせ、また野の獣と共にその分にあずからせて、七つの時を過ごさせよ』と。

Luke 13:7

 7そこで園丁に言った、『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか』。

Luke 13:9

 9それで来年実がなりましたら結構です。もしそれでもだめでしたら、切り倒してください』」。

Luke 23:29-31

 29『不妊の女と子を産まなかった胎と、ふくませなかった乳房とは、さいわいだ』と言う日が、いまに来る。  30そのとき、人々は山にむかって、われわれの上に倒れかかれと言い、また丘にむかって、われわれにおおいかぶされと言い出すであろう。  31もし、生木でさえもそうされるなら、枯木はどうされることであろう」。

Matthew 3:10

10斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。

Matthew 7:19

 19良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。

John 15:6

 6人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げ入れて、焼いてしまうのである。

Hebrews 10:28

 28モーセの律法を無視する者が、あわれみを受けることなしに、二、三の人の証言に基いて死刑に処せられるとすれば、

Hebrews 12:29

 29わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

 

 

●ルカ 3:10

3:10 そこで群衆が彼に、「それでは、わたしたちは何をすればよいのですか」と尋ねた。

 

*「それでは、わたしたちは何をすればよいのですか」

Luke 3:8

8だから、悔改めにふさわしい実を結べ。自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく。神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ。

Acts 2:37

 37人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。

Acts 9:6

 6さあ立って、町にはいって行きなさい。そうすれば、そこであなたのなすべき事が告げられるであろう」。

Acts 16:30

 30それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。

 

 

●ルカ 3:11

3:11 彼は答えて言った、「下着を二枚もっている者は、持たない者に分けてやりなさい。食物を持っている者も同様にしなさい」。

*「下着を二枚もっている者は、持たない者に分けてやりなさい。食物を持っている者も同様にしなさい」

Isaiah 58:7-11

7また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、裸の者を見て、これを着せ、自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。  8そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。  9また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、『わたしはここにおる』と言われる。もし、あなたの中からくびきを除き、指をさすこと、悪い事を語ることを除き、  10飢えた者にあなたのパンを施し、苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは真昼のようになる。  11主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。

Daniel 4:27

 27それゆえ王よ、あなたはわたしの勧告をいれ、義を行って罪を離れ、しえたげられる者をあわれんで、不義を離れなさい。そうすれば、あるいはあなたの繁栄が、長く続くかもしれません」。

Matthew 25:40

 40すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

Mark 14:5-8

 5この香油を三百デナリ以上にでも売って、貧しい人たちに施すことができたのに」。そして女をきびしくとがめた。  6するとイエスは言われた、「するままにさせておきなさい。なぜ女を困らせるのか。わたしによい事をしてくれたのだ。  7貧しい人たちはいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときにはいつでも、よい事をしてやれる。しかし、わたしはあなたがたといつも一緒にいるわけではない。  8この女はできる限りの事をしたのだ。すなわち、わたしのからだに油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。

Luke 11:41

 41ただ、内側にあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、清いものとなる。

Luke 18:22

 22イエスはこれを聞いて言われた、「あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。

Luke 19:8

 8ザアカイは立って主に言った、「主よ、わたしは誓って自分の財産の半分を貧民に施します。また、もしだれかから不正な取立てをしていましたら、それを四倍にして返します」。

John 13:29

29ある人々は、ユダが金入れをあずかっていたので、イエスが彼に、「祭のために必要なものを買え」と言われたか、あるいは、貧しい者に何か施させようとされたのだと思っていた。

Acts 10:2

 2信心深く、家族一同と共に神を敬い、民に数々の施しをなし、絶えず神に祈をしていた。

Acts 10:4

 4彼は御使を見つめていたが、恐ろしくなって、「主よ、なんでございますか」と言った。すると御使が言った、「あなたの祈や施しは神のみ前にとどいて、おぼえられている。

Acts 10:31

 31『コルネリオよ、あなたの祈は聞きいれられ、あなたの施しは神のみ前におぼえられている。

2 Corinthians 8:3-14

 3わたしはあかしするが、彼らは力に応じて、否、力以上に施しをした。すなわち、自ら進んで、  4聖徒たちへの奉仕に加わる恵みにあずかりたいと、わたしたちに熱心に願い出て、  5わたしたちの希望どおりにしたばかりか、自分自身をまず、神のみこころにしたがって、主にささげ、また、わたしたちにもささげたのである。  6そこで、この募金をテトスがあなたがたの所で、すでに始めた以上、またそれを完成するようにと、わたしたちは彼に勧めたのである。  7さて、あなたがたがあらゆる事がらについて富んでいるように、すなわち、信仰にも言葉にも知識にも、あらゆる熱情にも、また、あなたがたに対するわたしたちの愛にも富んでいるように、この恵みのわざにも富んでほしい。  8こう言っても、わたしは命令するのではない。ただ、他の人たちの熱情によって、あなたがたの愛の純真さをためそうとするのである。  9あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、あなたがたが、彼の貧しさによって富む者になるためである。  10そこで、わたしは、この恵みのわざについて意見を述べよう。それがあなたがたの益になるからである。あなたがたはこの事を、昨年以来、他に先んじて実行したばかりではなく、それを願っていた。  11だから今、それをやりとげなさい。あなたがたが心から願っているように、持っているところに応じて、それをやりとげなさい。  12もし心から願ってそうするなら、持たないところによらず、持っているところによって、神に受けいれられるのである。  13それは、ほかの人々に楽をさせて、あなたがたに苦労をさせようとするのではなく、持ち物を等しくするためである。  14すなわち、今の場合は、あなたがたの余裕があの人たちの欠乏を補い、後には、彼らの余裕があなたがたの欠乏を補い、こうして等しくなるようにするのである。

1 Timothy 6:18

 18また、良い行いをし、良いわざに富み、惜しみなく施し、人に分け与えることを喜び、

Hebrews 6:10

 10神は不義なかたではないから、あなたがたの働きや、あなたがたがかつて聖徒に仕え、今もなお仕えて、御名のために示してくれた愛を、お忘れになることはない。

James 1:27

 27父なる神のみまえに清く汚れのない信心とは、困っている孤児や、やもめを見舞い、自らは世の汚れに染まずに、身を清く保つことにほかならない。

James 2:15-26

15ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、  16あなたがたのうち、だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。  17信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。  18しかし、「ある人には信仰があり、またほかの人には行いがある」と言う者があろう。それなら、行いのないあなたの信仰なるものを見せてほしい。そうしたら、わたしの行いによって信仰を見せてあげよう。  19あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。  20ああ、愚かな人よ。行いを伴わない信仰のむなしいことを知りたいのか。  21わたしたちの父祖アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげた時、行いによって義とされたのではなかったか。  22あなたが知っているとおり、彼においては、信仰が行いと共に働き、その行いによって信仰が全うされ、  23こうして、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」という聖書の言葉が成就し、そして、彼は「神の友」と唱えられたのである。  24これでわかるように、人が義とされるのは、行いによるのであって、信仰だけによるのではない。  25同じように、かの遊女ラハブでさえも、使者たちをもてなし、彼らを別な道から送り出した時、行いによって義とされたではないか。  26霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。

1 John 3:17

 17世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、あわれみの心を閉じる者には、どうして神の愛が、彼のうちにあろうか。

1 John 4:20

 20「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。現に見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない。

 

 

●ルカ 3:12

3:12 取税人もバプテスマを受けにきて、彼に言った、「先生、わたしたちは何をすればよいのですか」。

 

*「節全体」

Matthew 21:31-32

31このふたりのうち、どちらが父の望みどおりにしたのか」。彼らは言った、「あとの者です」。イエスは言われた、「よく聞きなさい。取税人や遊女は、あなたがたより先に神の国にはいる。  32というのは、ヨハネがあなたがたのところにきて、義の道を説いたのに、あなたがたは彼を信じなかった。ところが、取税人や遊女は彼を信じた。あなたがたはそれを見たのに、あとになっても、心をいれ変えて彼を信じようとしなかった。

Luke 7:29

 29(これを聞いた民衆は皆、また取税人たちも、ヨハネのバプテスマを受けて神の正しいことを認めた。

Luke 15:1-2

 1さて、取税人や罪人たちが皆、イエスの話を聞こうとして近寄ってきた。  2するとパリサイ人や律法学者たちがつぶやいて、「この人は罪人たちを迎えて一緒に食事をしている」と言った。

Luke 18:13

 13ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天にむけようともしないで、胸を打ちながら言った、『神様、罪人のわたしをおゆるしください』と。

 

 

●ルカ 3:13

3:13 彼らに言った、「きまっているもの以上に取り立ててはいけない」。

 

*「きまっているもの以上に取り立ててはいけない」

Psalms 18:24

24わたしは主の前に欠けたところがなく、自分を守って罪を犯しませんでした。

Proverbs 28:13

 13その罪を隠す者は栄えることがない、言い表わしてこれを離れる者は、あわれみをうける。

Isaiah 1:16-17

 16あなたがたは身を洗って、清くなり、わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き、悪を行うことをやめ、  17善を行うことをならい、公平を求め、しえたげる者を戒め、みなしごを正しく守り、寡婦の訴えを弁護せよ。

Isaiah 55:6-7

 6あなたがたは主にお会いすることのできるうちに、主を尋ねよ。近くおられるうちに呼び求めよ。  7悪しき者はその道を捨て、正しからぬ人はその思いを捨てて、主に帰れ。そうすれば、主は彼にあわれみを施される。われわれの神に帰れ、主は豊かにゆるしを与えられる。

Ezekiel 18:2

 2「あなたがたがイスラエルの地について、このことわざを用い、『父たちが、酢いぶどうを食べたので子供たちの歯がうく』というのはどんなわけか。

Ezekiel 18:21-22

 21しかし、悪人がもしその行ったもろもろの罪を離れ、わたしのすべての定めを守り、公道と正義とを行うならば、彼は必ず生きる。死ぬことはない。  22その犯したもろもろのとがは、彼に対して覚えられない。彼はそのなした正しい事のために生きる。

Ezekiel 18:27

 27しかし悪人がその行った悪を離れて、公道と正義とを行うならば、彼は自分の命を救うことができる。

Luke 19:8

 8ザアカイは立って主に言った、「主よ、わたしは誓って自分の財産の半分を貧民に施します。また、もしだれかから不正な取立てをしていましたら、それを四倍にして返します」。

Micah 6:8

8人よ、彼はさきによい事のなんであるかを/あなたに告げられた。主のあなたに求められることは、ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか。

Matthew 7:12

 12だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。

1 Corinthians 6:10

 10貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

Ephesians 4:28

 28盗んだ者は、今後、盗んではならない。むしろ、貧しい人々に分け与えるようになるために、自分の手で正当な働きをしなさい。

Titus 2:11-12

 11すべての人を救う神の恵みが現れた。  12そして、わたしたちを導き、不信心とこの世の情欲とを捨てて、慎み深く、正しく、信心深くこの世で生活し、

Hebrews 12:1

 1こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。

 

 

●ルカ 3:14

3:14 兵卒たちもたずねて言った、「では、わたしたちは何をすればよいのですか」。彼は言った、「人をおどかしたり、だまし取ったりしてはいけない。自分の給与で満足していなさい」。

 

*「兵卒たちもたずねて言った、」

Matthew 8:5

5さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、

Acts 10:7

 7このお告げをした御使が立ち去ったのち、コルネリオは、僕ふたりと、部下の中で信心深い兵卒ひとりとを呼び、

 

*「人をおどかしたり、」

Romans 13:9-10

9「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。  10愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。

Philippians 2:15

 15それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。

 

*「だまし取ったりしてはいけない」

Exodus 20:16

16あなたは隣人について、偽証してはならない。

Exodus 23:1

 1あなたは偽りのうわさを言いふらしてはならない。あなたは悪人と手を携えて、悪意のある証人になってはならない。

Leviticus 19:11

 11あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。

Luke 19:8

 8ザアカイは立って主に言った、「主よ、わたしは誓って自分の財産の半分を貧民に施します。また、もしだれかから不正な取立てをしていましたら、それを四倍にして返します」。

Titus 2:3

 3年老いた女たちにも、同じように、たち居ふるまいをうやうやしくし、人をそしったり大酒の奴隷になったりせず、良いことを教える者となるように、勧めなさい。

Revelation of John 12:10

 10その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。

 

*「自分の給与で満足していなさい」

Philippians 4:11

11わたしは乏しいから、こう言うのではない。わたしは、どんな境遇にあっても、足ることを学んだ。

1 Timothy 6:8-10

 8ただ衣食があれば、それで足れりとすべきである。  9富むことを願い求める者は、誘惑と、わなとに陥り、また、人を滅びと破壊とに沈ませる、無分別な恐ろしいさまざまの情欲に陷るのである。  10金銭を愛することは、すべての悪の根である。ある人々は欲ばって金銭を求めたため、信仰から迷い出て、多くの苦痛をもって自分自身を刺しとおした。

Hebrews 13:5-6

 5金銭を愛することをしないで、自分の持っているもので満足しなさい。主は、「わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と言われた。  6だから、わたしたちは、はばからずに言おう、/「主はわたしの助け主である。わたしには恐れはない。人は、わたしに何ができようか」。

 

 

●ルカ 3:15

3:15 民衆は救主を待ち望んでいたので、みな心の中でヨハネのことを、もしかしたらこの人がそれではなかろうかと考えていた。

 

*「民衆は救主を待ち望んでいたので」

John 10:24

24するとユダヤ人たちが、イエスを取り囲んで言った、「いつまでわたしたちを不安のままにしておくのか。あなたがキリストであるなら、そうとはっきり言っていただきたい」。

 

*「みな心の中でヨハネのことを、もしかしたらこの人がそれではなかろうかと考えていた」

John 1:19-28

19さて、ユダヤ人たちが、エルサレムから祭司たちやレビ人たちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問わせたが、その時ヨハネが立てたあかしは、こうであった。  20すなわち、彼は告白して否まず、「わたしはキリストではない」と告白した。  21そこで、彼らは問うた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼は「いや、そうではない」と言った。「では、あの預言者ですか」。彼は「いいえ」と答えた。  22そこで、彼らは言った、「あなたはどなたですか。わたしたちをつかわした人々に、答えを持って行けるようにしていただきたい。あなた自身をだれだと考えるのですか」。  23彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。  24つかわされた人たちは、パリサイ人であった。  25彼らはヨハネに問うて言った、「では、あなたがキリストでもエリヤでもまたあの預言者でもないのなら、なぜバプテスマを授けるのですか」。  26ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。  27それがわたしのあとにおいでになる方であって、わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない」。  28これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。

John 3:28-29

 28『わたしはキリストではなく、そのかたよりも先につかわされた者である』と言ったことをあかししてくれるのは、あなたがた自身である。  29花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りている。

 

 

●ルカ 3:16

3:16 そこでヨハネはみんなの者にむかって言った、「わたしは水でおまえたちにバプテスマを授けるが、わたしよりも力のあるかたが、おいでになる。わたしには、そのくつのひもを解く値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。

 

*「わたしは水でおまえたちにバプテスマを授けるが、」

Matthew 3:11

11わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。

Mark 1:7-8

 7彼は宣べ伝えて言った、「わたしよりも力のあるかたが、あとからおいでになる。わたしはかがんで、そのくつのひもを解く値うちもない。  8わたしは水でバプテスマを授けたが、このかたは、聖霊によってバプテスマをお授けになるであろう」。

John 1:26

 26ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。

John 1:33

 33わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。

Acts 1:5

 5すなわち、ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」。

Acts 11:16

 16その時わたしは、主が『ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは聖霊によってバプテスマを受けるであろう』と仰せになった言葉を思い出した。

Acts 13:24-25

 24そのこられる前に、ヨハネがイスラエルのすべての民に悔改めのバプテスマを、あらかじめ宣べ伝えていた。  25ヨハネはその一生の行程を終ろうとするに当って言った、『わたしは、あなたがたが考えているような者ではない。しかし、わたしのあとから来るかたがいる。わたしはそのくつを脱がせてあげる値うちもない』。

Acts 19:4-5

 4そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。  5人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。

 

*「おまえたちにバプテスマをお授けになるであろう」

Proverbs 1:23

23わたしの戒めに心をとめよ、見よ、わたしは自分の思いを、あなたがたに告げ、わたしの言葉を、あなたがたに知らせる。

Isaiah 32:15

 15しかし、ついには霊が上から/われわれの上にそそがれて、荒野は良き畑となり、良き畑は林のごとく見られるようになる。

Isaiah 44:3-4

 3わたしは、かわいた地に水を注ぎ、干からびた地に流れをそそぎ、わが霊をあなたの子らにそそぎ、わが恵みをあなたの子孫に与えるからである。  4こうして、彼らは水の中の草のように、流れのほとりの柳のように、生え育つ。

Ezekiel 36:25

 25わたしは清い水をあなたがたに注いで、すべての汚れから清め、またあなたがたを、すべての偶像から清める。

Joel 2:28-29

 28その後わたしはわが霊を/すべての肉なる者に注ぐ。あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。  29その日わたしはまた/わが霊をしもべ、はしために注ぐ。

John 7:38

 38わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。

Acts 2:33

33それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。

Acts 10:44

 44ペテロがこれらの言葉をまだ語り終えないうちに、それを聞いていたみんなの人たちに、聖霊がくだった。

Acts 11:15

 15そこでわたしが語り出したところ、聖霊が、ちょうど最初わたしたちの上にくだったと同じように、彼らの上にくだった。

1 Corinthians 12:13

 13なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

 

*「聖霊と火とによって」

Isaiah 4:3-4

3そして主が審判の霊と滅亡の霊とをもって、シオンの娘らの汚れを洗い、エルサレムの血をその中から除き去られるとき、シオンに残る者、エルサレムにとどまる者、すべてエルサレムにあって、生命の書にしるされた者は聖なる者ととなえられる。  4(3節に合節)

Zechariah 13:9

 9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、銀をふき分けるように、これをふき分け、金を精錬するように、これを精錬する。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

Malachi 3:2-3

 2その来る日には、だれが耐え得よう。そのあらわれる時には、だれが立ち得よう。彼は金をふきわける者の火のようであり、布さらしの灰汁のようである。  3彼は銀をふきわけて清める者のように座して、レビの子孫を清め、金銀のように彼らを清める。そして彼らは義をもって、ささげ物を主にささげる。

Acts 2:3-4

 3また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。  4すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

Acts 2:17-18

 17『神がこう仰せになる。終りの時には、/わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、/若者たちは幻を見、/老人たちは夢を見るであろう。  18その時には、わたしの男女の僕たちにも/わたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。

 

 

●ルカ 3:17

3:17 また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう」。

 

*「箕を手に持って」

Jeremiah 15:7

7わたしはこの地の門で、箕で彼らをあおぎ分けた。彼らがその道を離れなかったので、わたしは彼らの子を奪い、わが民を滅ぼした。

Matthew 3:12

 12また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう」。

 

*「打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、」

Micah 4:12

12しかし彼らは主の思いを知らず、またその計画を悟らない。すなわち主が麦束を打ち場に集めるように、彼らを集められることを悟らない。

Matthew 13:30

 30収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。

 

*「からは消えない火で焼き捨てるであろう」

Psalms 1:4

4悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。

Psalms 21:10-11

 10あなたが怒る時、彼らを燃える炉のようにするであろう。主はみ怒りによって彼らをのみつくされる。火は彼らを食いつくすであろう。  11あなたは彼らのすえを地から断ち、彼らの種を人の子らの中から滅ぼすであろう。

Mark 9:43-49

 43もし、あなたの片手が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。両手がそろったままで地獄の消えない火の中に落ち込むよりは、片手になって命に入る方がよい。  44〔地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。〕  45もし、あなたの片足が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。両足がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、片足で命に入る方がよい。  46〔地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。〕  47もし、あなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出しなさい。両眼がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、片目になって神の国に入る方がよい。  48地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。  49人はすべて火で塩づけられねばならない。

 

 

●ルカ 3:18

3:18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの勧めをして、民衆に教を説いた。

 

*「節全体」

John 1:15

15ヨハネは彼についてあかしをし、叫んで言った、「『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである」。

John 1:29

 29その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。

John 1:34

 34わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。

John 3:29-36

 29花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りている。  30彼は必ず栄え、わたしは衰える。  31上から来る者は、すべてのものの上にある。地から出る者は、地に属する者であって、地のことを語る。天から来る者は、すべてのものの上にある。  32彼はその見たところ、聞いたところをあかししているが、だれもそのあかしを受けいれない。  33しかし、そのあかしを受けいれる者は、神がまことであることを、たしかに認めたのである。  34神がおつかわしになったかたは、神の言葉を語る。神は聖霊を限りなく賜うからである。  35父は御子を愛して、万物をその手にお与えになった。  36御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」。

Acts 2:40

 40ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。

 

 

●ルカ 3:19

3:19 ところで領主ヘロデは、兄弟の妻ヘロデヤのことで、また自分がしたあらゆる悪事について、ヨハネから非難されていたので、

 

*「節全体」

Proverbs 9:7-8

7あざける者を戒める者は、自ら恥を得、悪しき者を責める者は自ら傷を受ける。  8あざける者を責めるな、おそらく彼はあなたを憎むであろう。知恵ある者を責めよ、彼はあなたを愛する。

Proverbs 15:12

 12あざける者は戒められることを好まない、また知恵ある者に近づかない。

Matthew 11:2

 2さて、ヨハネは獄中でキリストのみわざについて伝え聞き、自分の弟子たちをつかわして、

Matthew 14:3-4

 3というのは、ヘロデは先に、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤのことで、ヨハネを捕えて縛り、獄に入れていた。  4すなわち、ヨハネはヘロデに、「その女をめとるのは、よろしくない」と言ったからである。

Mark 6:17-18

 17このヘロデは、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤをめとったが、そのことで、人をつかわし、ヨハネを捕えて獄につないだ。  18それは、ヨハネがヘロデに、「兄弟の妻をめとるのは、よろしくない」と言ったからである。

 

 

●ルカ 3:20

3:20 彼を獄に閉じ込めて、いろいろな悪事の上に、もう一つこの悪事を重ねた。

 

*「節全体」

2 Kings 21:16

16マナセはまた主の目の前に悪を行って、ユダに罪を犯させたその罪のほかに、罪なき者の血を多く流して、エルサレムのこの果から、かの果にまで満たした。

2 Kings 24:4

 4また彼が罪なき人の血を流し、罪なき人の血をエルサレムに満たしたためであって、主はその罪をゆるそうとはされなかった。

2 Chronicles 24:17-22

 17エホヤダの死んだ後、ユダのつかさたちが来て、うやうやしく王に敬意を表した。王は彼らに聞き従った。  18彼らはその先祖の神、主の宮を捨てて、アシラ像および偶像に仕えたので、そのとがのために、怒りがユダとエルサレムに臨んだ。  19主は彼らをご自分に引き返そうとして、預言者たちをつかわし、彼らにむかってあかしをさせられたが、耳を傾けなかった。  20そこで神の霊が祭司エホヤダの子ゼカリヤに臨んだので、彼は民の前に立ち上がって言った、「神はこう仰せられる、『あなたがたが主の戒めを犯して、災を招くのはどういうわけであるか。あなたがたが主を捨てたために、主もあなたがたを捨てられたのである』」。  21しかし人々は彼を害しようと計り、王の命によって、石をもって彼を主の宮の庭で撃ち殺した。  22このようにヨアシ王はゼカリヤの父エホヤダが自分に施した恵みを思わず、その子を殺した。ゼカリヤは死ぬ時、「どうぞ主がこれをみそなわして罰せられるように」と言った。

2 Chronicles 36:16

 16彼らが神の使者たちをあざけり、その言葉を軽んじ、その預言者たちをののしったので、主の怒りがその民に向かって起り、ついに救うことができないようになった。

Nehemiah 9:26

 26それにもかかわらず彼らは不従順で、あなたにそむき、あなたの律法を後に投げ捨て、彼らを戒めて、あなたに立ち返らせようとした預言者たちを殺し、大いに汚し事を行いました。

Jeremiah 2:30

 30「わたしがあなたがたの子どもたちを/打ったのはむだであった。彼らは戒めを受けず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言者たちを滅ぼした。

Luke 13:31-34

 31ちょうどその時、あるパリサイ人たちが、イエスに近寄ってきて言った、「ここから出て行きなさい。ヘロデがあなたを殺そうとしています」。  32そこで彼らに言われた、「あのきつねのところへ行ってこう言え、『見よ、わたしはきょうもあすも悪霊を追い出し、また、病気をいやし、そして三日目にわざを終えるであろう。  33しかし、きょうもあすも、またその次の日も、わたしは進んで行かねばならない。預言者がエルサレム以外の地で死ぬことは、あり得ないからである』。  34ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人々を石で打ち殺す者よ。ちょうどめんどりが翼の下にひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

Matthew 21:35-41

35すると、農夫たちは、その僕たちをつかまえて、ひとりを袋だたきにし、ひとりを殺し、もうひとりを石で打ち殺した。  36また別に、前よりも多くの僕たちを送ったが、彼らをも同じようにあしらった。  37しかし、最後に、わたしの子は敬ってくれるだろうと思って、主人はその子を彼らの所につかわした。  38すると農夫たちは、その子を見て互に言った、『あれはあと取りだ。さあ、これを殺して、その財産を手に入れよう』。  39そして彼をつかまえて、ぶどう園の外に引き出して殺した。  40このぶどう園の主人が帰ってきたら、この農夫たちをどうするだろうか」。  41彼らはイエスに言った、「悪人どもを、皆殺しにして、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに、そのぶどう園を貸し与えるでしょう」。

Matthew 22:6-7

 6またほかの人々は、この僕たちをつかまえて侮辱を加えた上、殺してしまった。  7そこで王は立腹し、軍隊を送ってそれらの人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。

Matthew 23:31-33

 31このようにして、あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。  32あなたがたもまた先祖たちがした悪の枡目を満たすがよい。  33へびよ、まむしの子らよ、どうして地獄の刑罰をのがれることができようか。

1 Thessalonians 2:15-16

 15ユダヤ人たちは主イエスと預言者たちとを殺し、わたしたちを迫害し、神を喜ばせず、すべての人に逆らい、  16わたしたちが異邦人に救の言を語るのを妨げて、絶えず自分の罪を満たしている。そこで、神の怒りは最も激しく彼らに臨むに至ったのである。

Revelation of John 16:6

 6聖徒と預言者との血を流した者たちに、血をお飲ませになりましたが、それは当然のことであります」。

 

 

●ルカ 3:21

3:21 さて、民衆がみなバプテスマを受けたとき、イエスもバプテスマを受けて祈っておられると、天が開けて、

 

*「イエスもバプテスマを受けて」

Matthew 3:13-15

13そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受けようとされた。  14ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った、「わたしこそあなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。  15しかし、イエスは答えて言われた、「今は受けさせてもらいたい。このように、すべての正しいことを成就するのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言われるとおりにした。

Mark 1:9

 9そのころ、イエスはガリラヤのナザレから出てきて、ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。

John 1:32-34

 32ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。  33わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。  34わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。

 

*「祈っておられると」

Luke 9:28-29

28これらのことを話された後、八日ほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを連れて、祈るために山に登られた。  29祈っておられる間に、み顔の様が変り、み衣がまばゆいほどに白く輝いた。

John 12:27-28

 27今わたしは心が騒いでいる。わたしはなんと言おうか。父よ、この時からわたしをお救い下さい。しかし、わたしはこのために、この時に至ったのです。  28父よ、み名があがめられますように」。すると天から声があった、「わたしはすでに栄光をあらわした。そして、更にそれをあらわすであろう」。

 

*「天が開けて」

Matthew 3:16-17

16イエスはバプテスマを受けるとすぐ、水から上がられた。すると、見よ、天が開け、神の御霊がはとのように自分の上に下ってくるのを、ごらんになった。  17また天から声があって言った、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。

Mark 1:10

 10そして、水の中から上がられるとすぐ、天が裂けて、聖霊がはとのように自分に下って来るのを、ごらんになった。

John 1:32-34

 32ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。  33わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。  34わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。

 

 

●ルカ 3:22

3:22 聖霊がはとのような姿をとってイエスの上に下り、そして天から声がした、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。

 

*「あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」

Psalms 2:7

7わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。

Isaiah 42:1

 1わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。

Matthew 12:18

 18「見よ、わたしが選んだ僕、わたしの心にかなう、愛する者。わたしは彼にわたしの霊を授け、そして彼は正義を異邦人に宣べ伝えるであろう。

Matthew 17:5

 5彼がまだ話し終えないうちに、たちまち、輝く雲が彼らをおおい、そして雲の中から声がした、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である。これに聞け」。

Matthew 27:43

 43彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから」。

Luke 9:34-35

 34彼がこう言っている間に、雲がわき起って彼らをおおいはじめた。そしてその雲に囲まれたとき、彼らは恐れた。  35すると雲の中から声があった、「これはわたしの子、わたしの選んだ者である。これに聞け」。

Colossians 1:13

 13神は、わたしたちをやみの力から救い出して、その愛する御子の支配下に移して下さった。

1 Peter 2:4

 4主は、人には捨てられたが、神にとっては選ばれた尊い生ける石である。

2 Peter 1:17-18

17イエスは父なる神からほまれと栄光とをお受けになったが、その時、おごそかな栄光の中から次のようなみ声がかかったのである、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。  18わたしたちもイエスと共に聖なる山にいて、天から出たこの声を聞いたのである。

 

●ルカ 3:23

3:23 イエスが宣教をはじめられたのは、年およそ三十歳の時であって、人々の考えによれば、ヨセフの子であった。ヨセフはヘリの子、

 

*「年およそ三十歳の時であって、」

Genesis 41:46

46ヨセフがエジプトの王パロの前に立った時は三十歳であった。ヨセフはパロの前を出て、エジプト全国をあまねく巡った。

Numbers 4:3

 3三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。

Numbers 4:35

 35三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

Numbers 4:39

 39三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

Numbers 4:43

 43三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、

Numbers 4:47

 47三十歳以上五十歳以下で、会見の幕屋にはいって務の働きをし、また、運ぶ働きをする者を、ことごとく数えたが、

 

*「人々の考えによれば、ヨセフの子であった」

Matthew 13:55

55この人は大工の子ではないか。母はマリヤといい、兄弟たちは、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。

Mark 6:3

 3この人は大工ではないか。マリヤのむすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。またその姉妹たちも、ここにわたしたちと一緒にいるではないか」。こうして彼らはイエスにつまずいた。

Luke 4:22

 22すると、彼らはみなイエスをほめ、またその口から出て来るめぐみの言葉に感嘆して言った、「この人はヨセフの子ではないか」。

John 6:42

 42そして言った、「これはヨセフの子イエスではないか。わたしたちはその父母を知っているではないか。わたしは天から下ってきたと、どうして今いうのか」。

 

 

●ルカ 3:24

3:24 それから、さかのぼって、マタテ、レビ、メルキ、ヤンナイ、ヨセフ、

 

*「節全体」

Luke 3:24

24それから、さかのぼって、マタテ、レビ、メルキ、ヤンナイ、ヨセフ、

 

 

●ルカ 3:25

3:25 マタテヤ、アモス、ナホム、エスリ、ナンガイ、

 

*「節全体」

Luke 3:25

25マタテヤ、アモス、ナホム、エスリ、ナンガイ、

 

 

●ルカ 3:26

3:26 マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、

 

*「節全体」

Luke 3:26

26マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、

 

 

●ルカ 3:27

3:27 ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、

 

*「節全体」

Luke 3:27

27ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、

 

 

●ルカ 3:28

3:28 メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、

 

*「節全体」

Luke 3:28

28メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、

 

 

●ルカ 3:29

3:29 ヨシュア、エリエゼル、ヨリム、マタテ、レビ、

 

*「節全体」

Luke 3:29

29ヨシュア、エリエゼル、ヨリム、マタテ、レビ、

 

 

●ルカ 3:30

3:30 シメオン、ユダ、ヨセフ、ヨナム、エリヤキム、

 

*「節全体」

Luke 3:30

30シメオン、ユダ、ヨセフ、ヨナム、エリヤキム、

 

 

●ルカ 3:31

3:31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、

 

*「ナタン」

2 Samuel 5:14

14エルサレムで彼に生れた者の名は次のとおりである。シャンムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

1 Chronicles 3:5

 5エルサレムで生れたものは次のとおりである。すなわちシメア、ショバブ、ナタン、ソロモン。この四人はアンミエルの娘バテシュアから生れた。

1 Chronicles 14:4

 4彼がエルサレムで得た子たちの名は次のとおりである。すなわちシャンマ、ショバブ、、ナタン、ソロモン、

Zechariah 12:12

 12国じゅう、氏族おのおの別れて嘆く。すなわちダビデの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。ナタンの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。

 

 

 

●ルカ 3:32

3:32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

 

*「エッサイ」

Ruth 4:18-22

18さてペレヅの子孫は次のとおりである。ペレヅからヘヅロンが生れ、  19ヘヅロンからラムが生れ、ラムからアミナダブが生れ、  20アミナダブからナションが生れ、ナションからサルモンが生れ、  21サルモンからボアズが生れ、ボアズからオベデが生れ、  22オベデからエッサイが生れ、エッサイからダビデが生れた。

1 Samuel 17:58

 58サウルは彼に言った、「若者よ、あなたはだれの子か」。ダビデは答えた、「あなたのしもべ、ベツレヘムびとエッサイの子です」。

1 Samuel 20:31

 31エッサイの子がこの世に生きながらえている間は、あなたも、あなたの王国も堅く立っていくことはできない。それゆえ今、人をつかわして、彼をわたしのもとに連れてこさせなさい。彼は必ず死ななければならない」。

1 Kings 12:16

 16イスラエルの人々は皆、王が自分たちの言うことを聞きいれないのを見たので、民は王に答えて言った、/「われわれはダビデのうちに何の分があろうか、/エッサイの子のうちに嗣業がない。イスラエルよ、あなたがたの天幕へ帰れ。ダビデよ、今自分の家の事を見よ」。そしてイスラエルはその天幕へ去っていった。

1 Chronicles 2:10-15

 10ラムはアミナダブを生み、アミナダブはユダの子孫のつかさナションを生んだ。  11ナションはサルマを生み、サルマはボアズを生み、  12ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。  13エッサイは長子エリアブ、次にアビナダブ、第三にシメア、  14第四にネタンエル、第五にラダイ、  15第六にオゼム、第七にダビデを生んだ。

Psalms 72:20

 20その光栄ある名はとこしえにほむべきかな。全地はその栄光をもって満たされるように。アァメン、アァメン。 [72:21] エッサイの子ダビデの祈は終った。

Isaiah 11:1-2

1エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、  2その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。

Matthew 1:3-6

 3ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、  4アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、  5サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、  6エッサイはダビデ王の父であった。ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、

Acts 13:22-23

 22それから神はサウロを退け、ダビデを立てて王とされたが、彼についてあかしをして、『わたしはエッサイの子ダビデを見つけた。彼はわたしの心にかなった人で、わたしの思うところを、ことごとく実行してくれるであろう』と言われた。  23神は約束にしたがって、このダビデの子孫の中から救主イエスをイスラエルに送られたが、

 

*「オベデ」

Numbers 1:7

7ユダからはアミナダブの子ナション。

Numbers 2:3

 3すなわち、日の出る方、東に宿営するものは、ユダの宿営の旗につく者であって、その部隊にしたがって宿営し、アミナダブの子ナションが、ユダの子たちのつかさとなるであろう。

Numbers 7:12

 12第一日に供え物をささげた者は、ユダの部族のアミナダブの子ナションであった。

1 Chronicles 2:11-12

 11ナションはサルマを生み、サルマはボアズを生み、  12ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。

 

 

●ルカ 3:33

3:33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、

 

*「アミナダブ」

Ruth 4:19-20

19ヘヅロンからラムが生れ、ラムからアミナダブが生れ、  20アミナダブからナションが生れ、ナションからサルモンが生れ、

1 Chronicles 2:9-10

 9ヘヅロンに生れた子らはエラメル、ラム、ケルバイである。  10ラムはアミナダブを生み、アミナダブはユダの子孫のつかさナションを生んだ。

Matthew 1:3-4

3ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、  4アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、

 

*「エスロン」

Genesis 46:12

12ユダの子らはエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地で死んだ。ペレヅの子らはヘヅロンとハムル。

Numbers 26:20-21

 20ユダの子孫は、その氏族によれば、シラからシラびとの氏族が出、ペレヅからペレヅびとの氏族が出、ゼラからゼラびとの氏族が出た。  21ペレヅの子孫は、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、ハムルからハムルびとの氏族が出た。

 

*「パレス」

Genesis 38:29

29そして、その子が手をひっこめると、その弟が出たので、「どうしてあなたは自分で破って出るのか」と言った。これによって名はペレヅと呼ばれた。

Ruth 4:12

 12どうぞ、主がこの若い女によってあなたに賜わる子供により、あなたの家が、かのタマルがユダに産んだペレヅの家のようになりますように」。

1 Chronicles 2:4-5

 4ユダの嫁タマルはユダによってペレヅとゼラを産んだ。ユダの子らは合わせて五人である。  5ペレヅの子らはヘヅロンとハムル。

1 Chronicles 9:4

 4すなわちユダの子ペレヅの子孫のうちではアミホデの子ウタイ。アミホデはオムリの子、オムリはイムリの子、イムリはバニの子である。

Genesis 29:35

35彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは今、主をほめたたえる」と言って名をユダと名づけた。そこで彼女の、子を産むことはやんだ。

Genesis 49:8

 8ユダよ、兄弟たちはあなたをほめる。あなたの手は敵のくびを押え、/父の子らはあなたの前に身をかがめるであろう。

 

*「ユダ」

Matthew 1:2

2アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、

 

 

●ルカ 3:34

3:34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、

 

*「イサク」

Genesis 21:3

3アブラハムは生れた子、サラが産んだ男の子の名をイサクと名づけた。

Genesis 25:26

 26その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。

1 Chronicles 1:34

 34アブラハムはイサクを生んだ。イサクの子らはエサウとイスラエル。

Matthew 1:2

 2アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、

Acts 7:8

 8そして、神はアブラハムに、割礼の契約をお与えになった。こうして、彼はイサクの父となり、これに八日目に割礼を施し、それから、イサクはヤコブの父となり、ヤコブは十二人の族長たちの父となった。

 

*「テラ」

Genesis 11:24-32

24ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。  25ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。  26テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。  27テラの系図は次のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。  28ハランは父テラにさきだって、その生れた地、カルデヤのウルで死んだ。  29アブラムとナホルは妻をめとった。アブラムの妻の名はサライといい、ナホルの妻の名はミルカといってハランの娘である。ハランはミルカの父、またイスカの父である。  30サライはうまずめで、子がなかった。  31テラはその子アブラムと、ハランの子である孫ロトと、子アブラムの妻である嫁サライとを連れて、カナンの地へ行こうとカルデヤのウルを出たが、ハランに着いてそこに住んだ。  32テラの年は二百五歳であった。テラはハランで死んだ。

Joshua 24:2

 2そしてヨシュアはすべての民に言った、「イスラエルの神、主は、こう仰せられる、『あなたがたの先祖たち、すなわちアブラハムの父、ナホルの父テラは、昔、ユフラテ川の向こうに住み、みな、ほかの神々に仕えていたが、

1 Chronicles 1:24-28

 24セム、アルパクサデ、シラ、  25エベル、ペレグ、リウ、  26セルグ、ナホル、テラ、  27アブラムすなわちアブラハムである。  28アブラハムの子らはイサクとイシマエルである。

 

 

●ルカ 3:35

3:35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、

 

*「セルグ」

Genesis 11:18-21

18ペレグは三十歳になってリウを生んだ。  19ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。  20リウは三十二歳になってセルグを生んだ。  21リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。

 

*「レウ、ペレグ、」

Genesis 10:25

25エベルにふたりの子が生れた。そのひとりの名をペレグといった。これは彼の代に地の民が分れたからである。その弟の名をヨクタンといった。

 

*「エベル」

Genesis 11:16-17

16エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。  17エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。

 

*「サラ」

Genesis 10:24

24アルパクサデの子はシラ、シラの子はエベルである。

Genesis 11:12-15

 12アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。  13アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。  14シラは三十歳になってエベルを生んだ。  15シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。

 

 

●ルカ 3:36

3:36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、

 

*「セム」

Genesis 5:32

32ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテを生んだ。

Genesis 7:13

 13その同じ日に、ノアと、ノアの子セム、ハム、ヤペテと、ノアの妻と、その子らの三人の妻とは共に箱舟にはいった。

Genesis 9:18

 18箱舟から出たノアの子らはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父である。

Genesis 9:26-27

 26また言った、/「セムの神、主はほむべきかな、/カナンはそのしもべとなれ。  27神はヤペテを大いならしめ、/セムの天幕に彼を住まわせられるように。カナンはそのしもべとなれ」。

Genesis 10:21-22

 21セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。  22セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。

Genesis 11:10-26

 10セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。  11セムはアルパクサデを生んで後、五百年生きて、男子と女子を生んだ。  12アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。  13アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。  14シラは三十歳になってエベルを生んだ。  15シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。  16エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。  17エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。  18ペレグは三十歳になってリウを生んだ。  19ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。  20リウは三十二歳になってセルグを生んだ。  21リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。  22セルグは三十歳になってナホルを生んだ。  23セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。  24ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。  25ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。  26テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。

1 Chronicles 1:17

 17セムの子らはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセクである。

 

*「ノア」

Genesis 5:29-30

29「この子こそ、主が地をのろわれたため、骨折り働くわれわれを慰めるもの」と言って、その名をノアと名づけた。  30レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。

Genesis 6:8-10

 8しかし、ノアは主の前に恵みを得た。  9ノアの系図は次のとおりである。ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。  10ノアはセム、ハム、ヤペテの三人の子を生んだ。

Genesis 6:22

 22ノアはすべて神の命じられたようにした。

Genesis 7:1

 1主はノアに言われた、「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代の人々の中で、わたしの前に正しい人であるとわたしは認めたからである。

Genesis 7:23

 23地のおもてにいたすべての生き物は、人も家畜も、這うものも、空の鳥もみな地からぬぐい去られて、ただノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが残った。

Genesis 8:1

 1神はノアと、箱舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。

Genesis 9:1

 1神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。

Ezekiel 14:14

 14たといそこにノア、ダニエル、ヨブの三人がいても、彼らはその義によって、ただ自分の命を救いうるのみであると、主なる神は言われる。

Luke 17:27

 27ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

Hebrews 11:7

 7信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。

1 Peter 3:20

20これらの霊というのは、むかしノアの箱舟が造られていた間、神が寛容をもって待っておられたのに従わなかった者どものことである。その箱舟に乗り込み、水を経て救われたのは、わずかに八名だけであった。

2 Peter 2:5

 5また、古い世界をそのままにしておかないで、その不信仰な世界に洪水をきたらせ、ただ、義の宣伝者ノアたち八人の者だけを保護された。

 

 

●ルカ 3:37

3:37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、

 

*「メトセラ」

Genesis 5:6-28

6セツは百五歳になって、エノスを生んだ。  7セツはエノスを生んだ後、八百七年生きて、男子と女子を生んだ。  8セツの年は合わせて九百十二歳であった。そして彼は死んだ。  9エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。  10エノスはカイナンを生んだ後、八百十五年生きて、男子と女子を生んだ。  11エノスの年は合わせて九百五歳であった。そして彼は死んだ。  12カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。  13カイナンはマハラレルを生んだ後、八百四十年生きて、男子と女子を生んだ。  14カイナンの年は合わせて九百十歳であった。そして彼は死んだ。  15マハラレルは六十五歳になって、ヤレドを生んだ。  16マハラレルはヤレドを生んだ後、八百三十年生きて、男子と女子を生んだ。  17マハラレルの年は合わせて八百九十五歳であった。そして彼は死んだ。  18ヤレドは百六十二歳になって、エノクを生んだ。  19ヤレドはエノクを生んだ後、八百年生きて、男子と女子を生んだ。  20ヤレドの年は合わせて九百六十二歳であった。そして彼は死んだ。  21エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。  22エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。  23エノクの年は合わせて三百六十五歳であった。  24エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった。  25メトセラは百八十七歳になって、レメクを生んだ。  26メトセラはレメクを生んだ後、七百八十二年生きて、男子と女子を生んだ。  27メトセラの年は合わせて九百六十九歳であった。そして彼は死んだ。  28レメクは百八十二歳になって、男の子を生み、

1 Chronicles 1:1-3

 1アダム、セツ、エノス、  2ケナン、マハラレル、ヤレド、  3エノク、メトセラ、ラメク、

 

 

●ルカ 3:38

3:38 エノス、セツ、アダム、そして神にいたる。

 

*「アダム」

Genesis 4:25-26

25アダムはまたその妻を知った。彼女は男の子を産み、その名をセツと名づけて言った、「カインがアベルを殺したので、神はアベルの代りに、ひとりの子をわたしに授けられました」。  26セツにもまた男の子が生れた。彼はその名をエノスと名づけた。この時、人々は主の名を呼び始めた。

Genesis 5:3

 3アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。

 

*「そして神にいたる」

Genesis 1:26-27

26神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。  27神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

Genesis 2:7

 7主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

Genesis 5:1-2

 1アダムの系図は次のとおりである。神が人を創造された時、神をかたどって造り、  2彼らを男と女とに創造された。彼らが創造された時、神は彼らを祝福して、その名をアダムと名づけられた。

Isaiah 64:8

 8されど主よ、あなたはわれわれの父です。われわれは粘土であって、あなたは陶器師です。われわれはみな、み手のわざです。

Acts 17:26-29

 26また、ひとりの人から、あらゆる民族を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに時代を区分し、国土の境界を定めて下さったのである。  27こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。  28われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである。あなたがたのある詩人たちも言ったように、/『われわれも、確かにその子孫である』。  29このように、われわれは神の子孫なのであるから、神たる者を、人間の技巧や空想で金や銀や石などに彫り付けたものと同じと、見なすべきではない。

1 Corinthians 15:45

 45聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

1 Corinthians 15:47

 47第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。

 

 

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