●マタ 16:1

16:1 パリサイ人とサドカイ人とが近寄ってきて、イエスを試み、天からのしるしを見せてもらいたいと言った。

 

*「パリサイ人」

Matthew 5:20

20わたしは言っておく。あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義にまさっていなければ、決して天国に、はいることはできない。

Matthew 9:11

 11パリサイ人たちはこれを見て、弟子たちに言った、「なぜ、あなたがたの先生は、取税人や罪人などと食事を共にするのか」。

Matthew 12:14

 14パリサイ人たちは出て行って、なんとかしてイエスを殺そうと相談した。

Matthew 15:1

 1ときに、パリサイ人と律法学者たちとが、エルサレムからイエスのもとにきて言った、

Matthew 22:15

 15そのときパリサイ人たちがきて、どうかしてイエスを言葉のわなにかけようと、相談をした。

Matthew 22:34

 34さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。

Matthew 23:2

 2「律法学者とパリサイ人とは、モーセの座にすわっている。

Matthew 27:62

 62あくる日は準備の日の翌日であったが、その日に、祭司長、パリサイ人たちは、ピラトのもとに集まって言った、

 

*「サドカイ人」

Matthew 3:7-8

7ヨハネは、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けようとしてきたのを見て、彼らに言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、だれが教えたのか。  8だから、悔改めにふさわしい実を結べ。

Matthew 16:6

 6そこでイエスは言われた、「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」。

Matthew 16:11

 11わたしが言ったのは、パンについてではないことを、どうして悟らないのか。ただ、パリサイ人とサドカイ人とのパン種を警戒しなさい」。

Matthew 22:23

 23復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、その日、イエスのもとにきて質問した、

Mark 12:18

 18復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのもとにきて質問した、

Luke 20:27

 27復活ということはないと言い張っていたサドカイ人のある者たちが、イエスに近寄ってきて質問した、

Acts 4:1

 1彼らが人々にこのように語っているあいだに、祭司たち、宮守がしら、サドカイ人たちが近寄ってきて、

Acts 5:17

 17そこで、大祭司とその仲間の者、すなわち、サドカイ派の人たちが、みな嫉妬の念に満たされて立ちあがり、

Acts 23:6-8

 6パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟たちよ、わたしはパリサイ人であり、パリサイ人の子である。わたしは、死人の復活の望みをいだいていることで、裁判を受けているのである」。  7彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆は相分れた。  8元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。

 

*「近寄ってきて、イエスを試み」

Matthew 3:7-8

7ヨハネは、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けようとしてきたのを見て、彼らに言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、だれが教えたのか。  8だから、悔改めにふさわしい実を結べ。

Matthew 16:6

 6そこでイエスは言われた、「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」。

Matthew 16:11

 11わたしが言ったのは、パンについてではないことを、どうして悟らないのか。ただ、パリサイ人とサドカイ人とのパン種を警戒しなさい」。

Matthew 22:23

 23復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、その日、イエスのもとにきて質問した、

Mark 12:18

 18復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのもとにきて質問した、

Luke 20:27

 27復活ということはないと言い張っていたサドカイ人のある者たちが、イエスに近寄ってきて質問した、

Acts 4:1

 1彼らが人々にこのように語っているあいだに、祭司たち、宮守がしら、サドカイ人たちが近寄ってきて、

Acts 5:17

 17そこで、大祭司とその仲間の者、すなわち、サドカイ派の人たちが、みな嫉妬の念に満たされて立ちあがり、

Acts 23:6-8

 6パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟たちよ、わたしはパリサイ人であり、パリサイ人の子である。わたしは、死人の復活の望みをいだいていることで、裁判を受けているのである」。  7彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆は相分れた。  8元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。

 

*「天からのしるしを見せてもらいたいと言った」

Matthew 12:38-39

38そのとき、律法学者、パリサイ人のうちのある人々がイエスにむかって言った、「先生、わたしたちはあなたから、しるしを見せていただきとうございます」。  39すると、彼らに答えて言われた、「邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、預言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。

Mark 8:11-13

 11パリサイ人たちが出てきて、イエスを試みようとして議論をしかけ、天からのしるしを求めた。  12イエスは、心の中で深く嘆息して言われた、「なぜ、今の時代はしるしを求めるのだろう。よく言い聞かせておくが、しるしは今の時代には決して与えられない」。  13そして、イエスは彼らをあとに残し、また舟に乗って向こう岸へ行かれた。

Luke 11:16

 16またほかの人々は、イエスを試みようとして、天からのしるしを求めた。

Luke 11:29-30

 29さて群衆が群がり集まったので、イエスは語り出された、「この時代は邪悪な時代である。それはしるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。  30というのは、ニネベの人々に対してヨナがしるしとなったように、人の子もこの時代に対してしるしとなるであろう。

Luke 12:54-56

 54イエスはまた群衆に対しても言われた、「あなたがたは、雲が西に起るのを見るとすぐ、にわか雨がやって来る、と言う。果してそのとおりになる。  55それから南風が吹くと、暑くなるだろう、と言う。果してそのとおりになる。  56偽善者よ、あなたがたは天地の模様を見分けることを知りながら、どうして今の時代を見分けることができないのか。

John 6:30-31

 30彼らはイエスに言った、「わたしたちが見てあなたを信じるために、どんなしるしを行って下さいますか。どんなことをして下さいますか。  31わたしたちの先祖は荒野でマナを食べました。それは『天よりのパンを彼らに与えて食べさせた』と書いてあるとおりです」。

1 Corinthians 1:22

22ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。

 

 

●マタ 16:2

16:2 イエスは彼らに言われた、「あなたがたは夕方になると、『空がまっかだから、晴だ』と言い、

 

*「あなたがたは夕方になると、『空がまっかだから、晴だ』と言い」

Luke 12:54-56

54イエスはまた群衆に対しても言われた、「あなたがたは、雲が西に起るのを見るとすぐ、にわか雨がやって来る、と言う。果してそのとおりになる。  55それから南風が吹くと、暑くなるだろう、と言う。果してそのとおりになる。  56偽善者よ、あなたがたは天地の模様を見分けることを知りながら、どうして今の時代を見分けることができないのか。

 

 

●マタ 16:3

16:3 また明け方には『空が曇ってまっかだから、きょうは荒れだ』と言う。あなたがたは空の模様を見分けることを知りながら、時のしるしを見分けることができないのか。

 

*「あなたがたは空の模様を見分けることを知りながら」

Matthew 7:5

5偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。

Matthew 15:7

 7偽善者たちよ、イザヤがあなたがたについて、こういう適切な預言をしている、

Matthew 22:18

 18イエスは彼らの悪意を知って言われた、「偽善者たちよ、なぜわたしをためそうとするのか。

Matthew 23:13

 13偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない。

Luke 11:44

 44あなたがたは、わざわいである。人目につかない墓のようなものである。その上を歩いても人々は気づかないでいる」。

Luke 13:15

 15主はこれに答えて言われた、「偽善者たちよ、あなたがたはだれでも、安息日であっても、自分の牛やろばを家畜小屋から解いて、水を飲ませに引き出してやるではないか。

 

*「時のしるしを見分けることができないのか」

1 Chronicles 12:32

32イッサカルの子孫からはよく時勢に通じ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々が来た。その長たる者が二百人あって、その兄弟たちは皆その指揮に従った。

Matthew 4:23

 23イエスはガリラヤの全地を巡り歩いて、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病気、あらゆるわずらいをおいやしになった。

Matthew 11:5

 5盲人は見え、足なえは歩き、らい病人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。

 

 

●マタ 16:4

16:4 邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう」。そして、イエスは彼らをあとに残して立ち去られた。

 

*「邪悪で不義な時代」

Matthew 12:39-40

39すると、彼らに答えて言われた、「邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、預言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。  40すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、地の中にいるであろう。

Mark 8:12

 12イエスは、心の中で深く嘆息して言われた、「なぜ、今の時代はしるしを求めるのだろう。よく言い聞かせておくが、しるしは今の時代には決して与えられない」。

Mark 8:38

 38邪悪で罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥じるであろう」。

Acts 2:40

 40ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。

 

*「しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう」

Jonah 1:17

17主は大いなる魚を備えて、ヨナをのませられた。ヨナは三日三夜その魚の腹の中にいた。

Luke 11:29-30

 29さて群衆が群がり集まったので、イエスは語り出された、「この時代は邪悪な時代である。それはしるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。  30というのは、ニネベの人々に対してヨナがしるしとなったように、人の子もこの時代に対してしるしとなるであろう。

 

*「イエスは彼らをあとに残して立ち去られた」

Genesis 6:3

3そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。

Hosea 4:17

 17エフライムは偶像に結びつらなった。そのなすにまかせよ。

Hosea 9:12

 12たとい彼らが子を育てても、わたしはその子を奪って、残る者のないようにする。わたしが彼らを離れるとき、彼らはわざわいだ。

Matthew 15:14

 14彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。

Mark 5:17-18

 17そこで、人々はイエスに、この地方から出て行っていただきたいと、頼みはじめた。  18イエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人がお供をしたいと願い出た。

Acts 18:6

 6しかし、彼らがこれに反抗してののしり続けたので、パウロは自分の上着を振りはらって、彼らに言った、「あなたがたの血は、あなたがた自身にかえれ。わたしには責任がない。今からわたしは異邦人の方に行く」。

 

 

●マタ 16:5

16:5 弟子たちは向こう岸に行ったが、パンを持って来るのを忘れていた。

 

「節全体」

Matthew 15:39

39そこでイエスは群衆を解散させ、舟に乗ってマガダンの地方へ行かれた。

Mark 8:13-14

 13そして、イエスは彼らをあとに残し、また舟に乗って向こう岸へ行かれた。  14弟子たちはパンを持って来るのを忘れていたので、舟の中にはパン一つしか持ち合わせがなかった。

 

 

●マタ 16:6

16:6 そこでイエスは言われた、「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」。

 

*「よくよく警戒せよ」

Luke 12:15

15それから人々にむかって言われた、「あらゆる貪欲に対してよくよく警戒しなさい。たといたくさんの物を持っていても、人のいのちは、持ち物にはよらないのである」。

 

*「パン種」

Exodus 12:15-19

15七日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。その初めの日に家からパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までに、種を入れたパンを食べる人はみなイスラエルから断たれるであろう。  16かつ、あなたがたは第一日に聖会を、また第七日に聖会を開かなければならない。これらの日には、なんの仕事もしてはならない。ただ、おのおのの食べものだけは作ることができる。  17あなたがたは、種入れぬパンの祭を守らなければならない。ちょうど、この日、わたしがあなたがたの軍勢をエジプトの国から導き出したからである。それゆえ、あなたがたは代々、永久の定めとして、その日を守らなければならない。  18正月に、その月の十四日の夕方に、あなたがたは種入れぬパンを食べ、その月の二十一日の夕方まで続けなければならない。  19七日の間、家にパン種を置いてはならない。種を入れたものを食べる者は、寄留の他国人であれ、国に生れた者であれ、すべて、イスラエルの会衆から断たれるであろう。

Leviticus 2:11

 11あなたがたが主にささげる素祭は、すべて種を入れて作ってはならない。パン種も蜜も、すべて主にささげる火祭として焼いてはならないからである。

Matthew 16:12

 12そのとき彼らは、イエスが警戒せよと言われたのは、パン種のことではなく、パリサイ人とサドカイ人との教のことであると悟った。

Mark 8:15

 15そのとき、イエスは彼らを戒めて、「パリサイ人のパン種とヘロデのパン種とを、よくよく警戒せよ」と言われた。

Luke 12:1

 1その間に、おびただしい群衆が、互に踏み合うほどに群がってきたが、イエスはまず弟子たちに語りはじめられた、「パリサイ人のパン種、すなわち彼らの偽善に気をつけなさい。

1 Corinthians 5:6-8

 6あなたがたが誇っているのは、よろしくない。あなたがたは、少しのパン種が粉のかたまり全体をふくらませることを、知らないのか。  7新しい粉のかたまりになるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたは、事実パン種のない者なのだから。わたしたちの過越の小羊であるキリストは、すでにほふられたのだ。  8ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。

Galatians 5:9

 9少しのパン種でも、粉のかたまり全体をふくらませる。

2 Timothy 2:16-17

16俗悪なむだ話を避けなさい。それによって人々は、ますます不信心に落ちていき、  17彼らの言葉は、がんのように腐れひろがるであろう。その中にはヒメナオとピレトとがいる。

 

*「パリサイ人とサドカイ人との」

Matthew 16:1

1パリサイ人とサドカイ人とが近寄ってきて、イエスを試み、天からのしるしを見せてもらいたいと言った。

 

 

●マタ 16:7

16:7 弟子たちは、これは自分たちがパンを持ってこなかったためであろうと言って、互に論じ合った。

 

*「互に論じ合った」

Mark 8:16-18

16弟子たちは、これを自分たちがパンを持っていないためであろうと、互に論じ合った。  17イエスはそれと知って、彼らに言われた、「なぜ、パンがないからだと論じ合っているのか。まだわからないのか、悟らないのか。あなたがたの心は鈍くなっているのか。  18目があっても見えないのか。耳があっても聞えないのか。まだ思い出さないのか。

Mark 9:10

 10彼らはこの言葉を心にとめ、死人の中からよみがえるとはどういうことかと、互に論じ合った。

Luke 9:46

 46弟子たちの間に、彼らのうちでだれがいちばん偉いだろうかということで、議論がはじまった。

 

*「自分たちがパンを持ってこなかったためであろうと言って」

Matthew 15:16-18

16イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。  17口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。  18しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。

Acts 10:14

 14ペテロは言った、「主よ、それはできません。わたしは今までに、清くないもの、汚れたものは、何一つ食べたことがありません」。

●マタ 16:8

16:8 イエスはそれと知って言われた、「信仰の薄い者たちよ、なぜパンがないからだと互に論じ合っているのか。

 

*「イエスはそれと知って言われた」

John 2:24-25

24しかしイエスご自身は、彼らに自分をお任せにならなかった。それは、すべての人を知っておられ、  25また人についてあかしする者を、必要とされなかったからである。それは、ご自身人の心の中にあることを知っておられたからである。

John 16:30

 30あなたはすべてのことをご存じであり、だれもあなたにお尋ねする必要のないことが、今わかりました。このことによって、わたしたちはあなたが神からこられたかたであると信じます」。

Hebrews 4:13

 13そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、すべてのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。この神に対して、わたしたちは言い開きをしなくてはならない。

Revelation of John 2:23

 23また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうしてすべての教会は、わたしが人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応じて報いよう。

 

*「信仰の薄い者たちよ」

Matthew 6:30

30きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

Matthew 8:26

 26するとイエスは彼らに言われた、「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」。それから起きあがって、風と海とをおしかりになると、大なぎになった。

Matthew 14:31

 31イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。

Mark 16:14

 14その後、イエスは十一弟子が食卓についているところに現れ、彼らの不信仰と、心のかたくななことをお責めになった。彼らは、よみがえられたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。

 

 

●マタ 16:9

16:9 まだわからないのか。覚えていないのか。五つのパンを五千人に分けたとき、幾かご拾ったか。

 

*「まだわからないのか。覚えていないのか」

Matthew 15:16-17

16イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。  17口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。

Mark 7:18

 18すると、言われた、「あなたがたも、そんなに鈍いのか。すべて、外から人の中にはいって来るものは、人を汚し得ないことが、わからないのか。

Luke 24:25-27

 25そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。  26キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。  27こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

Revelation of John 3:19

 19すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。

 

*「五つのパンを五千人に分けたとき、幾かご拾ったか」

Matthew 14:17-21

17弟子たちは言った、「わたしたちはここに、パン五つと魚二ひきしか持っていません」。  18イエスは言われた、「それをここに持ってきなさい」。  19そして群衆に命じて、草の上にすわらせ、五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福し、パンをさいて弟子たちに渡された。弟子たちはそれを群衆に与えた。  20みんなの者は食べて満腹した。パンくずの残りを集めると、十二のかごにいっぱいになった。  21食べた者は、女と子供とを除いて、おおよそ五千人であった。

Mark 6:38-44

 38するとイエスは言われた。「パンは幾つあるか。見てきなさい」。彼らは確かめてきて、「五つあります。それに魚が二ひき」と言った。  39そこでイエスは、みんなを組々に分けて、青草の上にすわらせるように命じられた。  40人々は、あるいは百人ずつ、あるいは五十人ずつ、列をつくってすわった。  41それから、イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福し、パンをさき、弟子たちにわたして配らせ、また、二ひきの魚もみんなにお分けになった。  42みんなの者は食べて満腹した。  43そこで、パンくずや魚の残りを集めると、十二のかごにいっぱいになった。  44パンを食べた者は男五千人であった。

Luke 9:13-17

 13しかしイエスは言われた、「あなたがたの手で食物をやりなさい」。彼らは言った、「わたしたちにはパン五つと魚二ひきしかありません、この大ぜいの人のために食物を買いに行くかしなければ」。  14というのは、男が五千人ばかりもいたからである。しかしイエスは弟子たちに言われた、「人々をおおよそ五十人ずつの組にして、すわらせなさい」。  15彼らはそのとおりにして、みんなをすわらせた。  16イエスは五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福してさき、弟子たちにわたして群衆に配らせた。  17みんなの者は食べて満腹した。そして、その余りくずを集めたら、十二かごあった。

John 6:9-13

 9「ここに、大麦のパン五つと、さかな二ひきとを持っている子供がいます。しかし、こんなに大ぜいの人では、それが何になりましょう」。  10イエスは「人々をすわらせなさい」と言われた。その場所には草が多かった。そこにすわった男の数は五千人ほどであった。  11そこで、イエスはパンを取り、感謝してから、すわっている人々に分け与え、また、さかなをも同様にして、彼らの望むだけ分け与えられた。  12人々がじゅうぶんに食べたのち、イエスは弟子たちに言われた、「少しでもむだにならないように、パンくずのあまりを集めなさい」。  13そこで彼らが集めると、五つの大麦のパンを食べて残ったパンくずは、十二のかごにいっぱいになった。

 

 

●マタ 16:10

16:10 また、七つのパンを四千人に分けたとき、幾かご拾ったか。

 

「節全体」

Matthew 15:34

34イエスは弟子たちに「パンはいくつあるか」と尋ねられると、「七つあります。また小さい魚が少しあります」と答えた。

Matthew 15:38

 38食べた者は、女と子供とを除いて四千人であった。

Mark 8:5-9

 5イエスが弟子たちに、「パンはいくつあるか」と尋ねられると、「七つあります」と答えた。  6そこでイエスは群衆に地にすわるように命じられた。そして七つのパンを取り、感謝してこれをさき、人々に配るように弟子たちに渡されると、弟子たちはそれを群衆に配った。  7また小さい魚が少しばかりあったので、祝福して、それをも人々に配るようにと言われた。  8彼らは食べて満腹した。そして残ったパンくずを集めると、七かごになった。  9人々の数はおよそ四千人であった。それからイエスは彼らを解散させ、

Mark 8:17-21

 17イエスはそれと知って、彼らに言われた、「なぜ、パンがないからだと論じ合っているのか。まだわからないのか、悟らないのか。あなたがたの心は鈍くなっているのか。  18目があっても見えないのか。耳があっても聞えないのか。まだ思い出さないのか。  19五つのパンをさいて五千人に分けたとき、拾い集めたパンくずは、幾つのかごになったか」。弟子たちは答えた、「十二かごです」。  20「七つのパンを四千人に分けたときには、パンくずを幾つのかごに拾い集めたか」。「七かごです」と答えた。  21そこでイエスは彼らに言われた、「まだ悟らないのか」。

 

 

●マタ 16:11

16:11 わたしが言ったのは、パンについてではないことを、どうして悟らないのか。ただ、パリサイ人とサドカイ人とのパン種を警戒しなさい」。

 

「節全体」

Mark 4:40

40イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。

Mark 8:21

 21そこでイエスは彼らに言われた、「まだ悟らないのか」。

Luke 12:56

 56偽善者よ、あなたがたは天地の模様を見分けることを知りながら、どうして今の時代を見分けることができないのか。

John 8:43

 43どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたが、わたしの言葉を悟ることができないからである。

 

 

●マタ 16:12

16:12 そのとき彼らは、イエスが警戒せよと言われたのは、パン種のことではなく、パリサイ人とサドカイ人との教のことであると悟った。

 

「節全体」

Matthew 15:4-9

4神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。  5それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、  6父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは自分たちの言伝えによって、神の言を無にしている。  7偽善者たちよ、イザヤがあなたがたについて、こういう適切な預言をしている、  8『この民は、口さきではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。  9人間のいましめを教として教え、無意味にわたしを拝んでいる』」。

Matthew 23:13-28

 13偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない。  14〔偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの家を食い倒し、見えのために長い祈をする。だから、もっときびしいさばきを受けるに違いない。〕  15偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする。  16盲目な案内者たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは言う、『神殿をさして誓うなら、そのままでよいが、神殿の黄金をさして誓うなら、果す責任がある』と。  17愚かな盲目な人たちよ。黄金と、黄金を神聖にする神殿と、どちらが大事なのか。  18また、あなたがたは言う、『祭壇をさして誓うなら、そのままでよいが、その上の供え物をさして誓うなら、果す責任がある』と。  19盲目な人たちよ。供え物と供え物を神聖にする祭壇とどちらが大事なのか。  20祭壇をさして誓う者は、祭壇と、その上にあるすべての物とをさして誓うのである。  21神殿をさして誓う者は、神殿とその中に住んでおられるかたとをさして誓うのである。  22また、天をさして誓う者は、神の御座とその上にすわっておられるかたとをさして誓うのである。  23偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味の十分の一を宮に納めておりながら、律法の中でもっと重要な、公平とあわれみと忠実とを見のがしている。それもしなければならないが、これも見のがしてはならない。  24盲目な案内者たちよ。あなたがたは、ぶよはこしているが、らくだはのみこんでいる。  25偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。杯と皿との外側はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。  26盲目なパリサイ人よ。まず、杯の内側をきよめるがよい。そうすれば、外側も清くなるであろう。  27偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである。  28このようにあなたがたも、外側は人に正しく見えるが、内側は偽善と不法とでいっぱいである。

Acts 23:8

 8元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。

 

 

●マタ 16:13

16:13 イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。

 

*「行かれたとき」

Matthew 15:21

21さて、イエスはそこを出て、ツロとシドンとの地方へ行かれた。

Acts 10:38

 38神はナザレのイエスに聖霊と力とを注がれました。このイエスは、神が共におられるので、よい働きをしながら、また悪魔に押えつけられている人々をことごとくいやしながら、巡回されました。

 

*「ピリポ・カイザリヤの地方」

Mark 8:27

27さて、イエスは弟子たちとピリポ・カイザリヤの村々へ出かけられたが、その途中で、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は、わたしをだれと言っているか」。

 

*「だれと言っているか」

Luke 9:18-20

18イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちが近くにいたので、彼らに尋ねて言われた、「群衆はわたしをだれと言っているか」。  19彼らは答えて言った、「バプテスマのヨハネだと、言っています。しかしほかの人たちは、エリヤだと言い、また昔の預言者のひとりが復活したのだと、言っている者もあります」。  20彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。ペテロが答えて言った、「神のキリストです」。

 

*「人の子を」

Daniel 7:13

13わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。

Matthew 8:20

 20イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。

Matthew 9:6

 6しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と言い、中風の者にむかって、「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。

Matthew 12:8

 8人の子は安息日の主である」。

Matthew 12:32

 32また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない。

Matthew 12:40

 40すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、地の中にいるであろう。

Matthew 13:37

 37イエスは答えて言われた、「良い種をまく者は、人の子である。

Matthew 13:41

 41人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

Matthew 25:31

 31人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。

Mark 8:38

 38邪悪で罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥じるであろう」。

Mark 10:45

 45人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである」。

John 1:51

51また言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。天が開けて、神の御使たちが人の子の上に上り下りするのを、あなたがたは見るであろう」。

John 3:14

 14そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。

John 5:27

 27そして子は人の子であるから、子にさばきを行う権威をお与えになった。

John 12:34

 34すると群衆はイエスにむかって言った、「わたしたちは律法によって、キリストはいつまでも生きておいでになるのだ、と聞いていました。それだのに、どうして人の子は上げられねばならないと、言われるのですか。その人の子とは、だれのことですか」。

Acts 7:56

 56そこで、彼は「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える」と言った。

Hebrews 2:14-18

 14このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、  15死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つためである。  16確かに、彼は天使たちを助けることはしないで、アブラハムの子孫を助けられた。  17そこで、イエスは、神のみまえにあわれみ深い忠実な大祭司となって、民の罪をあがなうために、あらゆる点において兄弟たちと同じようにならねばならなかった。  18主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試練の中にある者たちを助けることができるのである。

 

 

●マタ 16:14

16:14 彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。

 

*「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています」

Matthew 14:2

2家来に言った、「あれはバプテスマのヨハネだ。死人の中からよみがえったのだ。それで、あのような力が彼のうちに働いているのだ」。

Mark 8:28

 28彼らは答えて言った、「バプテスマのヨハネだと、言っています。また、エリヤだと言い、また、預言者のひとりだと言っている者もあります」。

 

*「ほかの人たちは、エリヤだと言い」

Malachi 4:5

5見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。

Mark 6:15

 15他の人々は「彼はエリヤだ」と言い、また他の人々は「昔の預言者のような預言者だ」と言った。

Luke 9:18-19

 18イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちが近くにいたので、彼らに尋ねて言われた、「群衆はわたしをだれと言っているか」。  19彼らは答えて言った、「バプテスマのヨハネだと、言っています。しかしほかの人たちは、エリヤだと言い、また昔の預言者のひとりが復活したのだと、言っている者もあります」。

John 7:12

 12群衆の中に、イエスについていろいろとうわさが立った。ある人々は、「あれはよい人だ」と言い、他の人々は、「いや、あれは群衆を惑わしている」と言った。

John 7:40-41

 40群衆のある者がこれらの言葉を聞いて、「このかたは、ほんとうに、あの預言者である」と言い、  41ほかの人たちは「このかたはキリストである」と言い、また、ある人々は、「キリストはまさか、ガリラヤからは出てこないだろう。

John 9:17

 17そこで彼らは、もう一度この盲人に聞いた、「おまえの目をあけてくれたその人を、どう思うか」。「預言者だと思います」と彼は言った。

 

 

●マタ 16:15

16:15 そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。

 

*「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」

Matthew 13:11

11そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていない。

Mark 8:29

 29そこでイエスは彼らに尋ねられた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。ペテロが答えて言った、「あなたこそキリストです」。

Luke 9:20

 20彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。ペテロが答えて言った、「神のキリストです」。

 

 

●マタ 16:16

16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。

 

*「あなたこそ、生ける神の子キリストです」

Psalms 2:7

7わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。

Matthew 14:33

 33舟の中にいた者たちはイエスを拝して、「ほんとうに、あなたは神の子です」と言った。

Matthew 26:63

 63しかし、イエスは黙っておられた。そこで大祭司は言った、「あなたは神の子キリストなのかどうか、生ける神に誓ってわれわれに答えよ」。

Matthew 27:54

 54百卒長、および彼と一緒にイエスの番をしていた人々は、地震や、いろいろのできごとを見て非常に恐れ、「まことに、この人は神の子であった」と言った。

Mark 14:61

 61しかし、イエスは黙っていて、何もお答えにならなかった。大祭司は再び聞きただして言った、「あなたは、ほむべき者の子、キリストであるか」。

John 1:49

 49ナタナエルは答えた、「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です」。

John 6:69

 69わたしたちは、あなたが神の聖者であることを信じ、また知っています」。

John 11:27

 27マルタはイエスに言った、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております」。

John 20:31

 31しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。

Acts 8:37

37〔これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。〕

Acts 9:20

 20ただちに諸会堂でイエスのことを宣べ伝え、このイエスこそ神の子であると説きはじめた。

Romans 1:4

 4聖なる霊によれば、死人からの復活により、御力をもって神の御子と定められた。これがわたしたちの主イエス・キリストである。

Hebrews 1:2-5

 2この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。  3御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。  4御子は、その受け継がれた名が御使たちの名にまさっているので、彼らよりもすぐれた者となられた。  5いったい、神は御使たちのだれに対して、/「あなたこそは、わたしの子。きょう、わたしはあなたを生んだ」/と言い、さらにまた、/「わたしは彼の父となり、/彼はわたしの子となるであろう」/と言われたことがあるか。

1 John 4:15

 15もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。

1 John 5:5

 5世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。

1 John 5:20

 20さらに、神の子がきて、真実なかたを知る知力をわたしたちに授けて下さったことも、知っている。そして、わたしたちは、真実なかたにおり、御子イエス・キリストにおるのである。このかたは真実な神であり、永遠のいのちである。

 

*「生ける神の子」

Deuteronomy 5:26

26およそ肉なる者のうち、だれが、火の中から語られる生ける神の声を、われわれのように聞いてなお生きている者がありましょうか。

Psalms 42:2

 2神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。

Daniel 6:26

 26わたしは命令を出す。わが国のすべての州の人は、皆ダニエルの神を、おののき恐れなければならない。彼は生ける神であって、とこしえに変ることなく、その国は滅びず、その主権は終りまで続く。

Acts 14:15

 15言った、「皆さん、なぜこんな事をするのか。わたしたちとても、あなたがたと同じような人間である。そして、あなたがたがこのような愚にもつかぬものを捨てて、天と地と海と、その中のすべてのものをお造りになった生ける神に立ち帰るようにと、福音を説いているものである。

1 Thessalonians 1:9

 9わたしたちが、どんなにしてあなたがたの所にはいって行ったか、また、あなたがたが、どんなにして偶像を捨てて神に立ち帰り、生けるまことの神に仕えるようになり、

 

 

●マタ 16:17

16:17 すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。

 

*「あなたはさいわいである」

Matthew 5:3-11

3「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。  4悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。  5柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。  6義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。  7あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。  8心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。  9平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。  10義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。  11わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。

Matthew 13:16-17

 16しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。  17あなたがたによく言っておく。多くの預言者や義人は、あなたがたの見ていることを見ようと熱心に願ったが、見ることができず、またあなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである。

Luke 10:23-24

 23それから弟子たちの方に振りむいて、ひそかに言われた、「あなたがたが見ていることを見る目は、さいわいである。  24あなたがたに言っておく。多くの預言者や王たちも、あなたがたの見ていることを見ようとしたが、見ることができず、あなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである」。

Luke 22:32

 32しかし、わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈った。それで、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい」。

1 Peter 1:3-5

 3ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ、  4あなたがたのために天にたくわえてある、朽ちず汚れず、しぼむことのない資産を受け継ぐ者として下さったのである。  5あなたがたは、終りの時に啓示さるべき救にあずかるために、信仰により神の御力に守られているのである。

1 Peter 5:1

 1そこで、あなたがたのうちの長老たちに勧める。わたしも、長老のひとりで、キリストの苦難についての証人であり、また、やがて現れようとする栄光にあずかる者である。

 

*「バルヨナ・シモン」

John 1:42

42そしてシモンをイエスのもとにつれてきた。イエスは彼に目をとめて言われた、「あなたはヨハネの子シモンである。あなたをケパ(訳せば、ペテロ)と呼ぶことにする」。

John 21:15-17

 15彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。ペテロは言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。  16またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。  17イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。

 

*「あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である」

Galatians 1:11-12

11兄弟たちよ。あなたがたに、はっきり言っておく。わたしが宣べ伝えた福音は人間によるものではない。  12わたしは、それを人間から受けたのでも教えられたのでもなく、ただイエス・キリストの啓示によったのである。

Galatians 1:16

 16異邦人の間に宣べ伝えさせるために、御子をわたしの内に啓示して下さった時、わたしは直ちに、血肉に相談もせず、

 

Isaiah 54:13

13あなたの子らはみな主に教をうけ、あなたの子らは大いに栄える。

Matthew 11:25-27

 25そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。  26父よ、これはまことにみこころにかなった事でした。  27すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子を知る者は父のほかにはなく、父を知る者は、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほかに、だれもありません。

Luke 10:21-22

 21そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。  22すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子がだれであるかは、父のほか知っている者はありません。また父がだれであるかは、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほか、だれも知っている者はいません」。

John 6:45

 45預言者の書に、『彼らはみな神に教えられるであろう』と書いてある。父から聞いて学んだ者は、みなわたしに来るのである。

John 17:6-8

 6わたしは、あなたが世から選んでわたしに賜わった人々に、み名をあらわしました。彼らはあなたのものでありましたが、わたしに下さいました。そして、彼らはあなたの言葉を守りました。  7いま彼らは、わたしに賜わったものはすべて、あなたから出たものであることを知りました。  8なぜなら、わたしはあなたからいただいた言葉を彼らに与え、そして彼らはそれを受け、わたしがあなたから出たものであることをほんとうに知り、また、あなたがわたしをつかわされたことを信じるに至ったからです。

1 Corinthians 2:9-12

 9しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」/のである。  10そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深みまでもきわめるのだからである。  11いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。  12ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。

Ephesians 1:17-18

17どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあなたがたに賜わって神を認めさせ、  18あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、

Ephesians 2:8

 8あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。

Ephesians 3:5

 5この奥義は、いまは、御霊によって彼の聖なる使徒たちと預言者たちとに啓示されているが、前の時代には、人の子らに対して、そのように知らされてはいなかったのである。

Ephesians 3:18-19

 18すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、  19また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。

Colossians 1:26-27

 26その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、今や神の聖徒たちに明らかにされたのである。  27神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。この奥義は、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光の望みである。

1 John 4:15

 15もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。

1 John 5:20

 20さらに、神の子がきて、真実なかたを知る知力をわたしたちに授けて下さったことも、知っている。そして、わたしたちは、真実なかたにおり、御子イエス・キリストにおるのである。このかたは真実な神であり、永遠のいのちである。

 

 

●マタ 16:18

16:18 そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。

 

*「あなたはペテロである」

Matthew 10:2

2十二使徒の名は、次のとおりである。まずペテロと呼ばれたシモンとその兄弟アンデレ、それからゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、

John 1:42

 42そしてシモンをイエスのもとにつれてきた。イエスは彼に目をとめて言われた、「あなたはヨハネの子シモンである。あなたをケパ(訳せば、ペテロ)と呼ぶことにする」。

Galatians 2:9

 9かつ、わたしに賜わった恵みを知って、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交わりの手を差し伸べた。そこで、わたしたちは異邦人に行き、彼らは割礼の者に行くことになったのである。

 

*「この岩の上に」

Isaiah 28:16

16それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。

1 Corinthians 3:10-11

 10神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。  11なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。

Ephesians 2:19-22

 19そこであなたがたは、もはや異国人でも宿り人でもなく、聖徒たちと同じ国籍の者であり、神の家族なのである。  20またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。  21このキリストにあって、建物全体が組み合わされ、主にある聖なる宮に成長し、  22そしてあなたがたも、主にあって共に建てられて、霊なる神のすまいとなるのである。

Revelation of John 21:14

 14また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。

 

*「建てよう」

Zechariah 6:12-13

12彼に言いなさい、『万軍の主は、こう仰せられる、見よ、その名を枝という人がある。彼は自分の場所で成長して、主の宮を建てる。  13すなわち彼は主の宮を建て、王としての光栄を帯び、その位に座して治める。その位のかたわらに、ひとりの祭司がいて、このふたりの間に平和の一致がある』。

1 Corinthians 3:9

 9わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。

Hebrews 3:3-4

 3おおよそ、家を造る者が家そのものよりもさらに尊ばれるように、彼は、モーセ以上に、大いなる光栄を受けるにふさわしい者とされたのである。  4家はすべて、だれかによって造られるものであるが、すべてのものを造られたかたは、神である。

 

*「わたしの教会」

Matthew 18:17

17もし彼らの言うことを聞かないなら、教会に申し出なさい。もし教会の言うことも聞かないなら、その人を異邦人または取税人同様に扱いなさい。

Acts 2:47

 47神をさんびし、すべての人に好意を持たれていた。そして主は、救われる者を日々仲間に加えて下さったのである。

Acts 8:1

 1サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対して大迫害が起り、使徒以外の者はことごとく、ユダヤとサマリヤとの地方に散らされて行った。

Ephesians 3:10

 10それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって、

Ephesians 5:25-27

 25夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。  26キリストがそうなさったのは、水で洗うことにより、言葉によって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、  27また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。

Ephesians 5:32

 32この奥義は大きい。それは、キリストと教会とをさしている。

Colossians 1:18

 18そして自らは、そのからだなる教会のかしらである。彼は初めの者であり、死人の中から最初に生れたかたである。それは、ご自身がすべてのことにおいて第一の者となるためである。

1 Timothy 3:5

 5自分の家を治めることも心得ていない人が、どうして神の教会を預かることができようか。

1 Timothy 3:15

 15万一わたしが遅れる場合には、神の家でいかに生活すべきかを、あなたに知ってもらいたいからである。神の家というのは、生ける神の教会のことであって、それは真理の柱、真理の基礎なのである。

 

*「黄泉の力も」

Genesis 22:17

17わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。あなたの子孫は敵の門を打ち取り、

2 Samuel 18:4

 4王は彼らに言った、「あなたがたの最も良いと思うことをわたしはしましょう」。こうして王は門のかたわらに立ち、民は皆あるいは百人、あるいは千人となって出て行った。

Job 38:17

 17死の門はあなたのために開かれたか。あなたは暗黒の門を見たことがあるか。

Psalms 9:13

 13血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです。

Psalms 69:12

 12わたしが荒布を衣とすれば、かえって彼らのことわざとなりました。

Psalms 107:18

 18彼らはすべての食物をきらって、死の門に近づいた。

Psalms 127:5

 5壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。 [127:6] 矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。

Proverbs 24:7

 7知恵は高くて愚かな者の及ぶところではない、愚かな者は門で口を開くことができない。

Isaiah 28:6

6また、さばきの席に座する者にはさばきの霊となり、戦いを門まで追い返す者には力となられる。

Isaiah 38:10

 10わたしは言った、わたしはわが一生のまっ盛りに、去らなければならない。わたしは陰府の門に閉ざされて、わが残りの年を失わなければならない。

1 Corinthians 15:55

 55「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

 

*「それに打ち勝つことはない」

Psalms 125:1-2

1都もうでの歌  2主に信頼する者は、動かされることなくて、とこしえにあるシオンの山のようである。

Isaiah 54:17

 17すべてあなたを攻めるために造られる武器は、その目的を達しない。すべてあなたに逆らい立って、争い訴える舌は、あなたに説き破られる。これが主のしもべらの受ける嗣業であり、また彼らがわたしから受ける義である」と/主は言われる。

John 10:27-30

 27わたしの羊はわたしの声に聞き従う。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしについて来る。  28わたしは、彼らに永遠の命を与える。だから、彼らはいつまでも滅びることがなく、また、彼らをわたしの手から奪い去る者はない。  29わたしの父がわたしに下さったものは、すべてにまさるものである。そしてだれも父のみ手から、それを奪い取ることはできない。  30わたしと父とは一つである」。

Romans 8:33-39

 33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。  34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。  35だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。  36「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。  37しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。  38わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、  39高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

Hebrews 12:28

 28このように、わたしたちは震われない国を受けているのだから、感謝をしようではないか。そして感謝しつつ、恐れかしこみ、神に喜ばれるように、仕えていこう。

Revelation of John 11:15

15第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

Revelation of John 21:1-4

 1わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。  2また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。  3また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、  4人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

 

 

●マタ 16:19

16:19 わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。

 

*「授けよう」

Acts 2:14-42

14そこで、ペテロが十一人の者と共に立ちあがり、声をあげて人々に語りかけた。「ユダヤの人たち、ならびにエルサレムに住むすべてのかたがた、どうか、この事を知っていただきたい。わたしの言うことに耳を傾けていただきたい。  15今は朝の九時であるから、この人たちは、あなたがたが思っているように、酒に酔っているのではない。  16そうではなく、これは預言者ヨエルが預言していたことに外ならないのである。すなわち、  17『神がこう仰せになる。終りの時には、/わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、/若者たちは幻を見、/老人たちは夢を見るであろう。  18その時には、わたしの男女の僕たちにも/わたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。  19また、上では、天に奇跡を見せ、/下では、地にしるしを、/すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、/見せるであろう。  20主の大いなる輝かしい日が来る前に、/日はやみに/月は血に変るであろう。  21そのとき、主の名を呼び求める者は、/みな救われるであろう』。  22イスラエルの人たちよ、今わたしの語ることを聞きなさい。あなたがたがよく知っているとおり、ナザレ人イエスは、神が彼をとおして、あなたがたの中で行われた数々の力あるわざと奇跡としるしとにより、神からつかわされた者であることを、あなたがたに示されたかたであった。  23このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。  24神はこのイエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせたのである。イエスが死に支配されているはずはなかったからである。  25ダビデはイエスについてこう言っている、/『わたしは常に目の前に主を見た。主は、わたしが動かされないため、/わたしの右にいて下さるからである。  26それゆえ、わたしの心は楽しみ、/わたしの舌はよろこび歌った。わたしの肉体もまた、望みに生きるであろう。  27あなたは、わたしの魂を黄泉に捨ておくことをせず、/あなたの聖者が朽ち果てるのを、お許しにならない/であろう。  28あなたは、いのちの道をわたしに示し、/み前にあって、わたしを喜びで満たして下さるであ/ろう』。  29兄弟たちよ、族長ダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる。彼は死んで葬られ、現にその墓が今日に至るまで、わたしたちの間に残っている。  30彼は預言者であって、『その子孫のひとりを王位につかせよう』と、神が堅く彼に誓われたことを認めていたので、  31キリストの復活をあらかじめ知って、『彼は黄泉に捨ておかれることがなく、またその肉体が朽ち果てることもない』と語ったのである。  32このイエスを、神はよみがえらせた。そして、わたしたちは皆その証人なのである。  33それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。  34ダビデが天に上ったのではない。彼自身こう言っている、/『主はわが主に仰せになった、  35あなたの敵をあなたの足台にするまでは、/わたしの右に座していなさい』。  36だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。  37人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。  38すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。  39この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。  40ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。  41そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。  42そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。

Acts 10:34-43

 34そこでペテロは口を開いて言った、「神は人をかたよりみないかたで、  35神を敬い義を行う者はどの国民でも受けいれて下さることが、ほんとうによくわかってきました。  36あなたがたは、神がすべての者の主なるイエス・キリストによって平和の福音を宣べ伝えて、イスラエルの子らにお送り下さった御言をご存じでしょう。  37それは、ヨハネがバプテスマを説いた後、ガリラヤから始まってユダヤ全土にひろまった福音を述べたものです。  38神はナザレのイエスに聖霊と力とを注がれました。このイエスは、神が共におられるので、よい働きをしながら、また悪魔に押えつけられている人々をことごとくいやしながら、巡回されました。  39わたしたちは、イエスがこうしてユダヤ人の地やエルサレムでなさったすべてのことの証人であります。人々はこのイエスを木にかけて殺したのです。  40しかし神はイエスを三日目によみがえらせ、  41全部の人々にではなかったが、わたしたち証人としてあらかじめ選ばれた者たちに現れるようにして下さいました。わたしたちは、イエスが死人の中から復活された後、共に飲食しました。  42それから、イエスご自身が生者と死者との審判者として神に定められたかたであることを、人々に宣べ伝え、またあかしするようにと、神はわたしたちにお命じになったのです。  43預言者たちもみな、イエスを信じる者はことごとく、その名によって罪のゆるしが受けられると、あかしをしています」。

Acts 15:7

 7激しい争論があった後、ペテロが立って言った、「兄弟たちよ、ご承知のとおり、異邦人がわたしの口から福音の言葉を聞いて信じるようにと、神は初めのころに、諸君の中からわたしをお選びになったのである。

 

*「天国のかぎ」

Isaiah 22:22

22わたしはまたダビデの家のかぎを彼の肩に置く。彼が開けば閉じる者なく、彼が閉じれば開く者はない。

Revelation of John 1:18

 18また、生きている者である。わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。

Revelation of John 3:7

 7ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。

Revelation of John 9:1

 1第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。

Revelation of John 20:1-3

 1またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。  2彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、  3そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。

 

*「あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」

Matthew 18:18

18よく言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天でも皆つながれ、あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう。

John 20:23

 23あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。

1 Corinthians 5:4-5

 4すなわち、主イエスの名によって、あなたがたもわたしの霊も共に、わたしたちの主イエスの権威のもとに集まって、  5彼の肉が滅ぼされても、その霊が主のさばきの日に救われるように、彼をサタンに引き渡してしまったのである。

2 Corinthians 2:10

 10もしあなたがたが、何かのことについて人をゆるすなら、わたしもまたゆるそう。そして、もしわたしが何かのことでゆるしたとすれば、それは、あなたがたのためにキリストのみまえでゆるしたのである。

1 Thessalonians 4:8

 8こういうわけであるから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、聖霊をあなたがたの心に賜わる神を拒むのである。

Revelation of John 11:6

 6預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

 

 

●マタ 16:20

16:20 そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。

 

*「だれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた」

Matthew 8:4

4イエスは彼に言われた、「だれにも話さないように、注意しなさい。ただ行って、自分のからだを祭司に見せ、それから、モーセが命じた供え物をささげて、人々に証明しなさい」。

Matthew 17:9

 9一同が山を下って来るとき、イエスは「人の子が死人の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはならない」と、彼らに命じられた。

Mark 8:30

 30するとイエスは、自分のことをだれにも言ってはいけないと、彼らを戒められた。

Mark 9:9

 9一同が山を下って来るとき、イエスは「人の子が死人の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはならない」と、彼らに命じられた。

Luke 9:21

 21イエスは彼らを戒め、この事をだれにも言うなと命じ、そして言われた、

Luke 9:36

 36そして声が止んだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子たちは沈黙を守って、自分たちが見たことについては、そのころだれにも話さなかった。

 

*「イエスは、自分がキリストであることを」

John 1:41

41彼はまず自分の兄弟シモンに出会って言った、「わたしたちはメシヤ(訳せば、キリスト)にいま出会った」。

John 1:45

 45このピリポがナタナエルに出会って言った、「わたしたちは、モーセが律法の中にしるしており、預言者たちがしるしていた人、ヨセフの子、ナザレのイエスにいま出会った」。

John 20:31

 31しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。

Acts 2:36

 36だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。

1 John 2:22

 22偽り者とは、だれであるか。イエスのキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。

1 John 5:1

 1すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。すべて生んで下さったかたを愛する者は、そのかたから生れた者をも愛するのである。

 

 

●マタ 16:21

16:21 この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。

 

*「多くの苦しみを受け、殺され、」

Matthew 17:22-23

22彼らがガリラヤで集まっていた時、イエスは言われた、「人の子は人々の手にわたされ、  23彼らに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。弟子たちは非常に心をいためた。

Matthew 20:17-19

 17さて、イエスはエルサレムへ上るとき、十二弟子をひそかに呼びよせ、その途中で彼らに言われた、  18「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭司長、律法学者たちの手に渡されるであろう。彼らは彼に死刑を宣告し、  19そして彼をあざけり、むち打ち、十字架につけさせるために、異邦人に引きわたすであろう。そして彼は三日目によみがえるであろう」。

Matthew 20:28

 28それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。

Matthew 26:2

 2「あなたがたが知っているとおり、ふつかの後には過越の祭になるが、人の子は十字架につけられるために引き渡される」。

Mark 8:31

 31それから、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、また殺され、そして三日の後によみがえるべきことを、彼らに教えはじめ、

Mark 9:31-32

 31それは、イエスが弟子たちに教えて、「人の子は人々の手にわたされ、彼らに殺され、殺されてから三日の後によみがえるであろう」と言っておられたからである。  32しかし、彼らはイエスの言われたことを悟らず、また尋ねるのを恐れていた。

Mark 10:32-34

 32さて、一同はエルサレムへ上る途上にあったが、イエスが先頭に立って行かれたので、彼らは驚き怪しみ、従う者たちは恐れた。するとイエスはまた十二弟子を呼び寄せて、自分の身に起ろうとすることについて語りはじめられた、  33「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭司長、律法学者たちの手に引きわたされる。そして彼らは死刑を宣告した上、彼を異邦人に引きわたすであろう。  34また彼をあざけり、つばきをかけ、むち打ち、ついに殺してしまう。そして彼は三日の後によみがえるであろう」。

Luke 9:22

22「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、また殺され、そして三日目によみがえる」。

Luke 9:31

 31栄光の中に現れて、イエスがエルサレムで遂げようとする最後のことについて話していたのである。

Luke 9:44-45

 44「あなたがたはこの言葉を耳におさめて置きなさい。人の子は人々の手に渡されようとしている」。  45しかし、彼らはなんのことかわからなかった。それが彼らに隠されていて、悟ることができなかったのである。また彼らはそのことについて尋ねるのを恐れていた。

Luke 18:31-34

 31イエスは十二弟子を呼び寄せて言われた、「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子について預言者たちがしるしたことは、すべて成就するであろう。  32人の子は異邦人に引きわたされ、あざけられ、はずかしめを受け、つばきをかけられ、  33また、むち打たれてから、ついに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。  34弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。この言葉が彼らに隠されていたので、イエスの言われた事が理解できなかった。

Luke 24:6-7

 6そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお話しになったことを思い出しなさい。  7すなわち、人の子は必ず罪人らの手に渡され、十字架につけられ、そして三日目によみがえる、と仰せられたではないか」。

Luke 24:26-27

 26キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。  27こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

Luke 24:46

 46言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。

1 Corinthians 15:3-4

 3わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、  4そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

 

*「長老、祭司長、律法学者たちから」

1 Chronicles 24:1-19

1アロンの子孫の組は次のとおりである。すなわちアロンの子らはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。  2ナダブとアビウはその父に先だって死に、子がなかったので、エレアザルとイタマルが祭司となった。  3ダビデはエレアザルの子孫ザドクとイタマルの子孫アヒメレクの助けによって彼らを分けて、それぞれの勤めにつけた。  4エレアザルの子孫のうちにはイタマルの子孫のうちよりも長たる人々が多かった。それでエレアザルの子孫で氏族の長である十六人と、イタマルの子孫で氏族の長である者八人にこれを分けた。  5このように彼らは皆ひとしく、くじによって分けられた。聖所のつかさ、および神のつかさは、ともにエレアザルの子孫とイタマルの子孫から出たからである。  6レビびとネタネルの子である書記シマヤは、王とつかさたちと祭司ザドクとアビヤタルの子アヒメレクと祭司およびレビびとの氏族の長たちの前で、これを書きしるした。すなわちエレアザルのために氏族一つを取れば、イタマルのためにも一つを取った。  7第一のくじはヨアリブに当り、第二はエダヤに当り、  8第三はハリムに、第四はセオリムに、  9第五はマルキヤに、第六はミヤミンに、  10第七はハッコヅに、第八はアビヤに、  11第九はエシュアに、第十はシカニヤに、  12第十一はエリアシブに、第十二はヤキムに、  13第十三はホッパに、第十四はエシバブに、  14第十五はビルガに、第十六はインメルに、  15第十七はヘジルに、第十八はハピセツに、  16第十九はペタヒヤに、第二十はエゼキエルに、  17第二十一はヤキンに、第二十二はガムルに、  18第二十三はデラヤに、第二十四はマアジヤに当った。  19これは、彼らの先祖アロンによって設けられた定めにしたがい、主の家にはいって務をなす順序であって、イスラエルの神、主の彼に命じられたとおりである。

Nehemiah 12:7

 7サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者はエシュアの時代に祭司およびその兄弟らのかしらであった。

Matthew 26:47

 47そして、イエスがまだ話しておられるうちに、そこに、十二弟子のひとりのユダがきた。また祭司長、民の長老たちから送られた大ぜいの群衆も、剣と棒とを持って彼についてきた。

Matthew 27:12

 12しかし、祭司長、長老たちが訴えている間、イエスはひと言もお答えにならなかった。

 

*「そして三日目によみがえるべきことを」

Matthew 27:63

63「長官、あの偽り者がまだ生きていたとき、『三日の後に自分はよみがえる』と言ったのを、思い出しました。

John 2:19-21

 19イエスは彼らに答えて言われた、「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」。  20そこで、ユダヤ人たちは言った、「この神殿を建てるのには、四十六年もかかっています。それだのに、あなたは三日のうちに、それを建てるのですか」。  21イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。

Acts 2:23-32

 23このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。  24神はこのイエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせたのである。イエスが死に支配されているはずはなかったからである。  25ダビデはイエスについてこう言っている、/『わたしは常に目の前に主を見た。主は、わたしが動かされないため、/わたしの右にいて下さるからである。  26それゆえ、わたしの心は楽しみ、/わたしの舌はよろこび歌った。わたしの肉体もまた、望みに生きるであろう。  27あなたは、わたしの魂を黄泉に捨ておくことをせず、/あなたの聖者が朽ち果てるのを、お許しにならない/であろう。  28あなたは、いのちの道をわたしに示し、/み前にあって、わたしを喜びで満たして下さるであ/ろう』。  29兄弟たちよ、族長ダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる。彼は死んで葬られ、現にその墓が今日に至るまで、わたしたちの間に残っている。  30彼は預言者であって、『その子孫のひとりを王位につかせよう』と、神が堅く彼に誓われたことを認めていたので、  31キリストの復活をあらかじめ知って、『彼は黄泉に捨ておかれることがなく、またその肉体が朽ち果てることもない』と語ったのである。  32このイエスを、神はよみがえらせた。そして、わたしたちは皆その証人なのである。

 

 

●マタ 16:22

16:22 すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言った。

 

*「ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ」

Matthew 16:16-17

16シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。  17すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。

Matthew 26:51-53

 51すると、イエスと一緒にいた者のひとりが、手を伸ばして剣を抜き、そして大祭司の僕に切りかかって、その片耳を切り落した。  52そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。  53それとも、わたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。

Mark 8:32

 32しかもあからさまに、この事を話された。すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめたので、

John 13:6-8

 6こうして、シモン・ペテロの番になった。すると彼はイエスに、「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」と言った。  7イエスは彼に答えて言われた、「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」。  8ペテロはイエスに言った、「わたしの足を決して洗わないで下さい」。イエスは彼に答えられた、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。

 

*「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」

1 Kings 22:13

13さてミカヤを呼びにいった使者は彼に言った、「預言者たちは一致して王に良い事を言いました。どうぞ、あなたも、彼らのひとりの言葉のようにして、良い事を言ってください」。

Acts 21:11-13

 11そして、わたしたちのところにきて、パウロの帯を取り、それで自分の手足を縛って言った、「聖霊がこうお告げになっている、『この帯の持ち主を、ユダヤ人たちがエルサレムでこのように縛って、異邦人の手に渡すであろう』」。  12わたしたちはこれを聞いて、土地の人たちと一緒になって、エルサレムには上って行かないようにと、パウロに願い続けた。  13その時パウロは答えた、「あなたがたは、泣いたり、わたしの心をくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことをも覚悟しているのだ」。

 

 

●マタ 16:23

16:23 イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引きさがれ。わたしの邪魔をする者だ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。

 

*「引きさがれ」

Genesis 3:1-6

1さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。  2女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、  3ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。  4へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。  5それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。  6女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

Genesis 3:17

 17更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

Matthew 4:10

 10するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。

Mark 8:33

 33イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた、「サタンよ、引きさがれ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。

Luke 4:8

 8イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。

2 Corinthians 11:14-15

 14しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。  15だから、たといサタンの手下どもが、義の奉仕者のように擬装したとしても、不思議ではない。彼らの最期は、そのしわざに合ったものとなろう。

 

*「サタンよ」

2 Samuel 19:22

22ダビデは言った、「あなたがたゼルヤの子たちよ、あなたがたとなにのかかわりがあって、あなたがたはきょうわたしに敵対するのか。きょう、イスラエルのうちで人を殺して良かろうか。わたしが、きょうイスラエルの王となったことを、どうして自分で知らないことがあろうか」。

1 Chronicles 21:1

 1時にサタンが起ってイスラエルに敵し、ダビデを動かしてイスラエルを数えさせようとした。

Zechariah 3:1-2

 1時に主は大祭司ヨシュアが、主の使の前に立ち、サタンがその右に立って、これを訴えているのをわたしに示された。  2主はサタンに言われた、「サタンよ、主はあなたを責めるのだ。すなわちエルサレムを選んだ主はあなたを責めるのだ。これは火の中から取り出した燃えさしではないか」。

John 6:70

 70イエスは彼らに答えられた、「あなたがた十二人を選んだのは、わたしではなかったか。それだのに、あなたがたのうちのひとりは悪魔である」。

 

*「わたしの邪魔をする者だ」

Isaiah 8:14

14主はイスラエルの二つの家には聖所となり、またさまたげの石、つまずきの岩となり、エルサレムの住民には網となり、わなとなる。

Matthew 18:7

 7この世は、罪の誘惑があるから、わざわいである。罪の誘惑は必ず来る。しかし、それをきたらせる人は、わざわいである。

Romans 14:13

 13それゆえ、今後わたしたちは、互にさばき合うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨げとなる物や、つまずきとなる物を兄弟の前に置かないことに、決めるがよい。

Romans 14:21

 21肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。

 

*「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」

Mark 8:33

33イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた、「サタンよ、引きさがれ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。

Romans 8:5-8

 5なぜなら、肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。  6肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。  7なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。  8また、肉にある者は、神を喜ばせることができない。

1 Corinthians 2:14-15

 14生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。  15しかし、霊の人は、すべてのものを判断するが、自分自身はだれからも判断されることはない。

Philippians 3:19

 19彼らの最後は滅びである。彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。

Colossians 3:2

 2あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引かれてはならない。

 

 

●マタ 16:24

16:24 それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。

 

*「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て」

Matthew 10:38

38また自分の十字架をとってわたしに従ってこない者はわたしにふさわしくない。

Mark 8:34

 34それから群衆を弟子たちと一緒に呼び寄せて、彼らに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。

Mark 10:21

 21イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、「あなたに足りないことが一つある。帰って、持っているものをみな売り払って、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。

Luke 9:23-27

 23それから、みんなの者に言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。  24自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう。  25人が全世界をもうけても、自分自身を失いまたは損したら、なんの得になろうか。  26わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、自分の栄光と、父と聖なる御使との栄光のうちに現れて来るとき、その者を恥じるであろう。  27よく聞いておくがよい、神の国を見るまでは、死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。

Luke 14:27

 27自分の十字架を負うてわたしについて来るものでなければ、わたしの弟子となることはできない。

Acts 14:22

 22弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

Colossians 1:24

 24今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。

1 Thessalonians 3:3

3このような患難の中にあって、動揺する者がひとりもないように励ますためであった。あなたがたの知っているとおり、わたしたちは患難に会うように定められているのである。

2 Timothy 3:12

 12いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。

Hebrews 11:24-26

 24信仰によって、モーセは、成人したとき、パロの娘の子と言われることを拒み、  25罪のはかない歓楽にふけるよりは、むしろ神の民と共に虐待されることを選び、  26キリストのゆえに受けるそしりを、エジプトの宝にまさる富と考えた。それは、彼が報いを望み見ていたからである。

 

*「自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい」

Matthew 27:32

32彼らが出て行くと、シモンという名のクレネ人に出会ったので、イエスの十字架を無理に負わせた。

Mark 15:21

 21そこへ、アレキサンデルとルポスとの父シモンというクレネ人が、郊外からきて通りかかったので、人々はイエスの十字架を無理に負わせた。

Luke 23:26

 26彼らがイエスをひいてゆく途中、シモンというクレネ人が郊外から出てきたのを捕えて十字架を負わせ、それをになってイエスのあとから行かせた。

John 19:17

 17イエスはみずから十字架を背負って、されこうべ(ヘブル語ではゴルゴダ)という場所に出て行かれた。

1 Peter 4:1-2

 1このように、キリストは肉において苦しまれたのであるから、あなたがたも同じ覚悟で心の武装をしなさい。肉において苦しんだ人は、それによって罪からのがれたのである。  2それは、肉における残りの生涯を、もはや人間の欲情によらず、神の御旨によって過ごすためである。

 

 

●マタ 16:25

16:25 自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう。

 

「節全体」

Esther 4:14

14あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。

Esther 4:16

 16「あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。三日のあいだ夜も昼も食い飲みしてはなりません。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。

Matthew 10:39

 39自分の命を得ている者はそれを失い、わたしのために自分の命を失っている者は、それを得るであろう。

Mark 8:35

 35自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろう。

Luke 17:33

 33自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである。

John 12:25

 25自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。

Acts 20:23-24

 23ただ、聖霊が至るところの町々で、わたしにはっきり告げているのは、投獄と患難とが、わたしを待ちうけているということだ。  24しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。

Revelation of John 12:11

11兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。

 

 

●マタ 16:26

16:26 たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。

 

*「自分の命を損したら、なんの得になろうか」

Job 2:4

4サタンは主に答えて言った、「皮には皮をもってします。人は自分の命のために、その持っているすべての物をも与えます。

Matthew 5:29

 29もしあなたの右の目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。五体の一部を失っても、全身が地獄に投げ入れられない方が、あなたにとって益である。

Mark 8:36

 36人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。

Luke 9:25

 25人が全世界をもうけても、自分自身を失いまたは損したら、なんの得になろうか。

 

*「たとい人が全世界をもうけても」

Job 27:8

8神が彼を断ち、その魂を抜きとられるとき、/神を信じない者になんの望みがあろう。

Matthew 4:8-9

 8次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて  9言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。

Luke 12:20

 20すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。

Luke 16:25

 25アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。

 

*「人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか」

Psalms 49:8-9

8まことに人はだれも自分をあがなうことはできない。そのいのちの価を神に払うことはできない。  9とこしえに生きながらえて、墓を見ないために/そのいのちをあがなうには、あまりに価高くて、それを満足に払うことができないからである。

Mark 8:37

 37また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。

 

 

●マタ 16:27

16:27 人の子は父の栄光のうちに、御使たちを従えて来るが、その時には、実際のおこないに応じて、それぞれに報いるであろう。

 

*「人の子は」

Matthew 24:30

30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

Matthew 25:31

 31人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。

Matthew 26:64

 64イエスは彼に言われた、「あなたの言うとおりである。しかし、わたしは言っておく。あなたがたは、間もなく、人の子が力ある者の右に座し、天の雲に乗って来るのを見るであろう」。

Mark 8:38

 38邪悪で罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥じるであろう」。

Mark 14:62

 62イエスは言われた、「わたしがそれである。あなたがたは人の子が力ある者の右に座し、天の雲に乗って来るのを見るであろう」。

Luke 9:26

 26わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、自分の栄光と、父と聖なる御使との栄光のうちに現れて来るとき、その者を恥じるであろう。

Luke 21:27

 27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

Luke 22:69

 69しかし、人の子は今からのち、全能の神の右に座するであろう」。

 

*「御使たちを従えて来る」

Daniel 7:10

10彼の前から、ひと筋の火の流れが出てきた。彼に仕える者は千々、彼の前にはべる者は万々、審判を行う者はその席に着き、かずかずの書き物が開かれた。

Zechariah 14:5

 5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。

Matthew 13:41

 41人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

Matthew 13:49

 49世の終りにも、そのとおりになるであろう。すなわち、御使たちがきて、義人のうちから悪人をえり分け、

2 Thessalonians 1:7-10

 7それは、主イエスが炎の中で力ある天使たちを率いて天から現れる時に実現する。  8その時、主は神を認めない者たちや、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者たちに報復し、  9そして、彼らは主のみ顔とその力の栄光から退けられて、永遠の滅びに至る刑罰を受けるであろう。  10その日に、イエスは下ってこられ、聖徒たちの中であがめられ、すべて信じる者たちの間で驚嘆されるであろう――わたしたちのこのあかしは、あなたがたによって信じられているのである。

Jude 14

 14アダムから七代目にあたるエノクも彼らについて預言して言った、「見よ、主は無数の聖徒たちを率いてこられた。

 

*「その時には、実際のおこないに応じて、それぞれに報いるであろう」

Job 34:11

11神は人のわざにしたがってその身に報い、/おのおのの道にしたがって、/その身に振りかからせられる。

Psalms 62:12

 12神はひとたび言われた、わたしはふたたびこれを聞いた、力は神に属することを。 [62:13] 主よ、いつくしみもまたあなたに属することを。あなたは人おのおののわざにしたがって/報いられるからである。

Proverbs 24:12

 12あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、心をはかる者はそれを悟らないであろうか。あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。

Isaiah 3:10-11

 10正しい人に言え、彼らはさいわいであると。彼らはその行いの実を食べるからである。  11悪しき者はわざわいだ、彼は災をうける。その手のなした事が彼に報いられるからである。

Jeremiah 17:10

 10「主であるわたしは心を探り、思いを試みる。おのおのに、その道にしたがい、その行いの実によって報いをするためである」。

Matthew 10:41-42

 41預言者の名のゆえに預言者を受けいれる者は、預言者の報いを受け、義人の名のゆえに義人を受けいれる者は、義人の報いを受けるであろう。  42わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない」。

Jeremiah 32:19

19あなたの計りごとは大きく、また、事を行うのに力があり、あなたの目は人々の歩むすべての道を見て、おのおのの道にしたがい、その行いの実によってこれに報いられます。

Ezekiel 7:27

 27王は悲しみ、つかさは望みを失い、その地の民の手はおののきによってこわばる。わたしは彼らの行いに従って彼らをあつかい、そのさばきに従って彼らをさばく。そして彼らはわたしが主であることを知るようになる」。

Romans 2:6

 6神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。

1 Corinthians 8:8

 8食物は、わたしたちを神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。

2 Corinthians 5:10

 10なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである。

Ephesians 6:8

 8あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。

1 Peter 1:17

 17あなたがたは、人をそれぞれのしわざに応じて、公平にさばくかたを、父と呼んでいるからには、地上に宿っている間を、おそれの心をもって過ごすべきである。

Revelation of John 2:23

23また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうしてすべての教会は、わたしが人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応じて報いよう。

Revelation of John 22:12-15

 12「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。  13わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。  14いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。  15犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

 

 

●マタ 16:28

16:28 よく聞いておくがよい、人の子が御国の力をもって来るのを見るまでは、死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。

 

*「ここに立っている者の中にいる」

Mark 9:1

1また、彼らに言われた、「よく聞いておくがよい。神の国が力をもって来るのを見るまでは、決して死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。

Luke 9:27

 27よく聞いておくがよい、神の国を見るまでは、死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。

 

*「死を味わわない者が」

Luke 2:26

26そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。

John 8:52

 52ユダヤ人たちが言った、「あなたが悪霊に取りつかれていることが、今わかった。アブラハムは死に、預言者たちも死んでいる。それだのに、あなたは、わたしの言葉を守る者はいつまでも死を味わうことがないであろうと、言われる。

Hebrews 2:9

 9ただ、「しばらくの間、御使たちよりも低い者とされた」イエスが、死の苦しみのゆえに、栄光とほまれとを冠として与えられたのを見る。それは、彼が神の恵みによって、すべての人のために死を味わわれるためであった。

 

*「人の子が御国の力をもって来るのを見るまでは」

Matthew 10:23

23一つの町で迫害されたなら、他の町へ逃げなさい。よく言っておく。あなたがたがイスラエルの町々を回り終らないうちに、人の子は来るであろう。

Matthew 24:3

 3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。

Matthew 24:27-31

 27ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。  28死体のあるところには、はげたかが集まるものである。  29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。  30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。  31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

Matthew 24:42

 42だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。

Matthew 26:64

 64イエスは彼に言われた、「あなたの言うとおりである。しかし、わたしは言っておく。あなたがたは、間もなく、人の子が力ある者の右に座し、天の雲に乗って来るのを見るであろう」。

Mark 13:26

 26そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

Luke 18:8

 8あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。

Luke 21:27-28

 27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。  28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

 

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